おいしく小腹を満たす♪「軽食」の定番メニュー&おすすめレシピ10選

手軽に食べやすく、小腹が空いたときにぴったりな軽食。今回は、世界中で愛されている軽食の定番メニューや、おすすめしたいとっておき軽食レシピ10選をご紹介します。今夜の夜食や明日のおやつにぜひ作ってみましょう。

2018年9月28日 更新

「軽食」ってどんなもの?

そもそも軽食というと、どのようなものを想像するでしょうか?軽食とは読んで字のごとく、軽い食事のこと。手間や時間をかけることなく、簡単にいただけるものを指します。 ボリュームが控えめのものも多いので、おやつや夜食にも食べたくなるものが多いですね。もちろん、忙しいときにもさっと食べちゃいましょう!

どんなときにぴったり?

では、軽食を食べたくなるのはどんなときでしょうか?簡単に食べられちゃう軽食は、一日の中で大活躍してくれる便利なメニュー。 食事にたっぷりの時間をかけられない朝や、軽く済ませておきたいランチ、また夕方からもうひと頑張りしたいときのおやつや、夜更かしのお供の夜食としてなど、いろいろな楽しみ方ができちゃいますよ。

英語では「スナック(Snack)」

日本語で「スナック」というとサクサクしたお菓子のことを表しますが、英語の「スナック(Snack)」は、実は軽食のこと。 しかもその内容も日本の「軽食」よりも広い意味で使われ、ハンバーガーやサンドイッチはもちろん、サラダやチョコレートなども含まれます。軽い食事あれば食べ物の内容は問わない、ということなんですね。

世界の軽食としての定番メニュー

日本

日本の軽食といえば、おにぎりを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。片手で食べることもできますし、時間がないときでもさっと食事を済ませられる、まさに軽食の王様と言っても過言ではありませんよね。 ほかには簡単に食べられる巻き寿司やおいなりさん、そして甘いものならばおまんじゅうなども軽食のひとつです。

西欧

西洋で人気のある軽食といえば、フランスが発祥のカスクートではないでしょうか。カスクートとは、直訳するとフランス語で「パンの皮を割った」という意味。 その名の通り、割ったパンの中にチーズやハムなどを挟み、フランス風のサンドイッチとして仕上げたメニューです。今ではカスクートという言葉自体に、軽食という意味があるんですよ。
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