サラミやカルパスは?ドライソーセージの種類とおすすめレシピ10選

おつまみにぴったりなドライソーセージ。今回は、その種類や作り方、気になるカロリーやおいしい食べ方などを詳しくご紹介します。お酒がすすむアレンジレシピや、ドライソーセージを使った本格料理レシピもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2018年9月21日 更新

ドライソーセージの製法や種類

ドライソーセージとは?作り方は?

ドライソーセージというのは、常温で保存できるように乾燥させたソーセージの総称です。日本農林規格では、水分含量が35~55%のものを「セミドライソーセージ」、35%以下のものを「ドライソーセージ」と定義しています。

そして、ドライソーセージは手作りできるんですよ。ソーセージの水気をふき脱水シートできっちり包んだら、冷蔵庫に1~2週間おきます。その後2時間ほどかけて燻煙し、冷蔵庫で1日寝かせたら完成です。

サラミやカルパスは?ドライソーセージの種類

サラミはイタリア発祥のソーセージで、塩を意味する「Sale(サーレ)」が語源となったもの。牛肉や豚肉を使い、60~90日乾燥熟成させたドライソーセージです。サラミのなかでも、唐辛子などでスパイシーに味付けされたものはペパロニと呼ばれます。

カルパスはロシア語の「Kolbasa(カルバサー)」が語源で、牛肉や豚肉以外に鶏肉や羊肉を使うこともあるそうです。加熱したあとに乾燥させ、やわらかく仕上げるのが特徴。セミドライソーセージに分類されます。

ドライソーセージのカロリー・塩分

サラミ1枚(約7g)あたりのカロリーは約35Kcal。たんぱく質を約1.8gも含む反面、脂質は約3g、塩分は約0.25gも入っているのでダイエット中には食べる量を控えてくださいね。

カルパスの方は、同じ分量ではカロリーも脂質も塩分もサラミの約3/4くらいと多少控えめです。

食べ方いろいろ!ドライソーセージの簡単おつまみアレンジレシピ5選

1. チーズサラミ

スライスしたサラミにチェダーチーズとモッツァレラチーズをはさんだら、レンジにかけるだけ♪ 思い立ったらすぐに作れるので、すぐできるおつまみとして重宝しますよ!お口直しの生野菜を添えてめし上がれ。

2. ローズマリーポテトとサラミのオーブン焼き

バターとローズマリーを加えてマッシュしたポテトに、サラミをトッピングしてオーブンへ。スキレットに詰めて焼くので、熱々を食べられますよ。ステーキやハンバーグなど、肉料理の付け合わせにもピッタリです。

3. カブとサラミの薄切りサラダ

薄切りにして塩をふったカブとサラミを美しく盛り付ければ、それだけでおもてなしにもぴったりなオードブル風のサラダに。ブルーチーズやオリーブオイル、黒コショウをふって、シンプルに仕上げます。ワインにもよく合いますよ♪
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wasante

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