宇和島のソウルフード「宇和島鯛めし」とは?再現レシピ&おすすめ店5選

最近は都内でも食べられるようになった「宇和島鯛めし」。鯛の刺身に特製ダレと卵を合わせて、ご飯にかけて食べる豪華版卵かけごはんはメディアでも話題です。そこで今回は、自宅でも再現可能なレシピと、地元宇和島で人気のお店をご紹介します。

2018年11月29日 更新

そもそも「宇和島鯛めし」ってどんなもの?

「宇和島鯛めし」の特徴

一般的に鯛めしといえば、鯛とお米をお出汁で炊き込んだものを想像しますが、愛媛県宇和島市の鯛めしはひと味違います。愛媛県の西に広がる宇和海は鯛の養殖が盛んで、全国一位の生産量を誇ります。宇和島の鯛めしは、その新鮮な鯛を三枚におろして薄切りにしたものを特製のタレと卵にからめ、タレごと熱いご飯にかけていただく郷土料理なんです。

「宇和島鯛めし」の由来

宇和島の鯛めしは、日振島(ひぶりじま)を根拠地にしていた伊予水軍が考えたといわれる、漁師めしです。釣りたての鯛を刺身にして船のうえで茶碗酒で酒盛りをしたあと、その酒の残った茶碗にご飯をよそって、醤油をからめた刺身をのせ、混ぜながら食べたのが鯛めしの始まりといわれています。

日振島に残る郷土料理で、地元では「ひゅうが飯」とも呼ばれています。

「宇和島鯛めし」の基本的なレシピ

宇和島の鯛めしは、鯛のお刺身を買ってくれば自宅でも簡単に作ることができるんですよ。特製タレも麺つゆを使えば、だしをとる必要もありません。火も使わないので、誰でも手軽にできるレシピです。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう