ライター : soleil

レトロでかわいい食べ物が大好きです♪ パンケーキよりもホットケーキ。 好きなパンはコッペパン。 日課のお弁当作りでは、ずいぶん前からアルマイトのお弁当箱を愛用しています! 食生活…もっとみる

おいなりさんの基本レシピ

油揚げを甘く煮詰めて、さっぱり味の酢飯を包む「おいなりさん」。名前の由来は稲荷神社からで、稲荷神の使いであるキツネの好物が油揚げであることや、神社へのお供え物であることから名付けられたとされています。

スーパーや回転寿司などで、比較的安く手軽に食べられる「おいなりさん」ですが、手作りすればひと味違うおいしさを楽しめますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人分)

Photo by soleil

・ごはん……1合分
・油揚げ……5枚

【合わせ酢】
・酢……大さじ1と1/2杯
・砂糖……小さじ1と1/2杯
・塩……小さじ1/3杯

・砂糖……大さじ3杯
・みりん……大さじ2杯
・しょうゆ……大さじ2と1/2杯
・だし汁……180cc

作るときのコツ

油揚げは熱湯をかけて油抜きをすることで、味がよく染みておいしく仕上がります。また、包むときは油揚げの水分を軽くしぼって酢飯を詰めるのがポイント。そのままだと、べチャっとした仕上がりになってしまいます。ひとつひとつに詰める酢飯を少なめにすると、きれいに仕上がりますよ。

油揚げの処理と作り方

1. 熱湯をかけて油抜きをする

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おいなりさん用の油揚げをざるに並べ、全体に熱湯を回しかけて油抜きをします。お湯を沸騰させて、約1~2分ゆでる方法もありますよ。おいなりさん用ではなく大きいサイズの油揚げの場合は、熱湯をかける前に切って袋を開いておきましょう。

2. 油揚げの水分を抜く

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油抜きが終われば、まな板に並べて菜箸や麺棒をコロコロと転がし、水分を抜きます。粗熱が取れている状態なら、両手でギュッと挟んだり、キッチンペーパーで挟んだりして水分を抜くのもおすすめです。しっかりと水分を抜いておきます。

3. 油揚げ用の煮汁を作る

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鍋に砂糖、しょうゆ、みりん、だし汁を入れ、グツグツと煮立つまで沸騰させて煮汁を作ります。

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