すき焼きを土鍋で作るときの注意点!関西と関東の違いも

夏が終わって肌寒い季節がやってくるにつれ、お鍋料理が恋しくなってきますね。今回はすき焼きを土鍋で作ときの注意点について紹介します。土鍋は熱しすぎると割れてしまうこともあるので、それを防ぐためには一体どのように調理したらいいのでしょうか。

2018年8月10日 更新

昆布だし

・昆布...... 10cm
・水...... 3カップ
土鍋を使って作るすき焼きは、必ず関東風でトライしましょう♪ お鍋にお水、昆布を入れて煮立たせ昆布だしに仕立てたら、調味料を混ぜ合わせて作っておいた割り下をそこへ混ぜ入れます。食材には、水気が出る白菜はマスト!そのほかの食材は家庭や地方によって変わってくるので、お好きな具材を入れて楽しみましょうね。

フライパンですき焼き風煮込み鍋

フライパンでのすき焼き作りは安全に、そして手軽にできるのが魅力!ひとりでパパッと食べたい夜や、お弁当のおかずにと、気軽に作れるのでいろいろな場面で楽しめます。

これなら、お肉を最初に炒める関西風のアレンジも難なくできて、具材にお肉の旨みを染み込ませることができますよ♪ すき焼きは通常牛肉を使いますが、豚すき、鶏好きなどお肉を変えて楽しむすき焼きもあるので、お好みに合わせて変化させればマンネリ防止にもなります。

ホットプレートを使ったすき焼き

すき焼きを作り慣れていないという人も、火力調整ができるホットプレートは使いやすいアイテム。表面がどんな素材のホットプレートでも調理可能なので、今夜はすき焼きを食べたいと突然思い立っても、材料を入れて煮込めば完成♪

ホットプレートはお鍋よりも調理する面積が大きいので、家族や友人など、大勢で囲みながらすき焼きを楽しむことができます。

土鍋を上手に使って、もっとすき焼きしよう!

お鍋料理に欠かせない土鍋ですが、すき焼きを作る場合には作り方しだいで割れてしまう可能性もあります。土鍋での調理はお肉から炒める関西風ではなく、お肉を一番最後に入れる関東風で試すようにしてくださいね。

これからの寒い季節、すき焼きを含めたお鍋料理を楽しむ機会が増えます。今回の記事を参考に、おいしいすき焼きで、楽しい時間をお過ごしください!
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きく

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