苦さがクセになる♪「IPA」の魅力や由来・おすすめ5選

みなさんは「IPA」というビールをご存知ですか?ビールの中でも苦みを感じるクラフトビールですが、ただ苦いだけではありません。ホップの香りを1番楽しむことができるのもIPAなのです。今回はそのIPAの正体からおすすめ商品までをご紹介します!

2018年7月31日 更新

現在ではアメリカでも人気

現在IPAはビール通の中でも人気を高め、大変ポピュラーなクラフトビールとして世界中で愛されています。中でも、アメリカではその飲み口を独自に改良。アメリカ国内ではもっとも多く飲まれるようになりました。

アメリカで造られるIPAは、北米で生産されたカスケードホップを使用したものが多く、柑橘の香りを強く楽しむことができます。

おすすめの「IPA」5選

1. キレのあるあと味がクセになる「モンド リトルヴィクトリーズセッションIPA」

IPAの中でもアルコール度数4.3%と低めの仕上がりです。イギリスの醸造所で造られたあと味はキレがあって飲みごたえも抜群。香りもIPAならではのフルーティさを感じることができますよ。

2. 新スタイルのIPA「グリーンフラッシュ ソウルスタイル IPA」

IPAの新スタイルである、あえて1種類のホップしか使わないシングルIPAが登場。アメリカの醸造所であるグリーンフラッシュで生産されたビールです。ホップから醸し出す苦みだけではなく、その香りをストレートに感じられるのも◎

3. ワールド ビア アワード2014金賞「グーデン カロルス ホップシンヨール」

ゴールディング、スパルト、ハラタウ、ザーツの4種類を使って、IPA独特の心地よい苦みが続くように仕上げられたビールです。アルコール度数8%なので、アウトドアのバーベキューなどで軽快に飲みたいですね。
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