ベルギービールの特徴や種類を徹底解説!おすすめ銘柄10選も

ビールにものすごい情熱をかたむける国・ベルギーでは、こだわりの個性派ビールがたくさんつくられています。ここでは、「ベルギービール」の魅力や種類、おすすめの銘柄10をご紹介!ビール好きの人はぜひ参考にしてみてください♪

2018年4月25日 更新

実に1200種類以上!ベルギービールの奥深さ

ベルギービールとは?

ビールへの情熱がものすごい国・ベルギー。おそよ800を超える銘柄があり、さまざまな個性派ビールがあります。歴史ある修道院で作られた貴重なビールが多くあるのも特徴のひとつ。

ベルギーは土地柄、良質なぶどうが収穫することができず、そのため、ワインではなくビールが発達したのだとか。また、食にこだわるベルギー人は、ハーブやスパイスを加えることで、さまざまな料理にあるビールを作り出していきました。その結果、「ベルギービール」は、ほかの土地にはない個性的なものへ発展していったのです。

銘柄用のオリジナルグラスがある!

「ベルギービール」には、銘柄ごとにロゴ入りの専用グラスがあります。それぞれのビールを最高の状態で味わうため、ベストな形状のグラスが作られているのです。形の違うグラスで飲むと、それだけで香りや味わいが変化!それがビールの奥の深いところです。

グラスのタイプには、聖杯、チューリップ、ジョッキなどがあります。

たとえば、聖杯タイプは、飲み口が広く作られているので芳醇な香りが楽しめるし、チューリップ型は、口のしたにあるくびれ部分で泡を保つ工夫がされていたり。また、ただ機能的なだけでなく、デザイン性にすぐれたものも多いので思い出の品としてもぴったり♪

ベルギービールの主な種類をチェック!

「ベルギービール」は全部で11種類に分けることができるのですが、ここでは主要な種類のビールも4つほどご紹介していきます。その4つとは、「ベルギーピルスナー」「ホワイトビール」「ゴールデンエール」「レッドビール」。それぞれの特徴は以下のようになっています!

ベルギーピルスナー

淡色をした、下面発酵でつくられるビール。ベルギーで一番多く飲まれている種類です。なんと、全消費量のうち70〜75%をこのスピルナーが占めているのだとか!ベルギーでは、ほかの国よりも麦芽をたくさん使って仕込まれたものが多いのが特徴。ホップの風味をしっかりときかせているビールです。
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y_nakagawa

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