ライター : SATTO

グルメライター

おいしい食べ物とお酒が大好きな、東北出身のグルメライター。みなさんに、たくさんの素敵な情報をお届けします♪

「第三のビール」とは

ビール市場のなかでも注目されている「第三のビール」。ビールや発泡酒など似たような商品が多く、具体的に何が違うのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

実は、第三のビールは、ビールや発泡酒などとは材料や税の扱いが異なります。それぞれの違いを詳しくチェックしてみましょう。

材料の違い

第三のビールは、麦芽の代わりに穀物を材料にしたものと、発泡酒に麦由来のスピリッツを合わせて作られるものの2種類に分類されます。ビールや発泡酒と比べると麦芽の含有量が少ないため、独特の苦みが少ないのが特徴です。

税制の違い

酒税は、麦芽の比率や含有の有無を基準に税率が定められていました。そのため、麦芽の含有量が少ない第三のビールは、ビールや発泡酒にくらべて税率が低いのが特徴です。

しかし、2020年10月に酒税法改正に伴い、第三のビールは350ml缶で約10円増税。さらに2026年10月からは、ビール・発泡酒・第三のビールの酒税は、55円程度へと一本化されます。その前段階として、第三のビールはビール類との価格差が縮まったのです。

メーカー別!「第三のビール」の人気商品10選

1. キリン「本麒麟」

ITEM

KIRIN(キリン)本麒麟

¥2,978〜

内容量:350ml×24本

※2021年6月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
リニューアルでは、大麦が増量され、コクと飲みごたえがアップ。アルコール度数が6%と少し高めで、ビールに近い力強さを味わえますよ。モンドセレクションやインターネット・ビアカップなどで金賞五冠を達成しています。評価されている味を、ぜひ楽しんでみましょう。

2. キリン「のどごし<生>」

ITEM

KIRIN(キリン)のどごし<生>

¥2,849〜

内容量:350ml×24本

※2021年6月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ごくごく飲める爽快さが特徴の「のどごし生」。すっきりとした味で、さまざまな料理に合うと評判です。苦みが少なく、女性でも飲みやすい点が魅力。2005年の発売以来、累計売上が210億本突破していることからも、その人気がうかがえる商品です。

3. キリン「のどごし STRONG」

ITEM

KIRIN(キリン)のどごし STRONG(ストロング)

¥3,400〜

内容量:350ml×24本

※2021年6月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ガツンとした飲みごたえがほしい方には、アルコール度数が7%のこちらがおすすめです。従来の商品から大麦を25%増量がされ、冷涼ホップの使用比率をアップ。爽快なキレと力強い飲みごたえに、大満足すること間違いありません。
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