イタリアビールの「モレッティ」ってなに?おつまみの絶品レシピ

ラベルが印象的なモレッティビール。世界中で飲まれている歴史あるビールです。爽やかで喉越しのよい口当たりのビール。ここではモレッティビールの魅力と、フレーバータイプの種類をご紹介。おすすめおつまみレシピと合わせて参考にしてみてくださいね。

モレッティってどんなビール?

モレッティビールとは、イタリアで1859年に設立された歴史あるビールメーカーによって作られました。発売当初から現在まで味わいはそのままで、アメリカやカナダ、イギリスなど世界40か国に輸出されています。アルコール度数も4.6%と、日本のビールとあまり変わらないので、日本人にも飲みやすいビールです。

モレッティビールというと、ラベルに描かれている口ひげの男性が印象的ですよね。この男性は、1942年に社長のラオ・モレッティがウディネで見かけた人をイメージに描かれています。男性のクラシックで正統派なイメージがブラントにマッチしていたことから、その場で写真を撮らせてもらい、ラベルのモデルになったそうです。

どんな味わい?

モレッティビールは爽やかで軽い口当たりが特徴です。きめ細やかな泡で喉越しもよく、炭酸もあまりきつくありません。飲んだあとにホップの香りが広がり、穀物の風味を感じることができます。癖のない味わいなので、いろいろな料理と合わせることができるのも魅力のひとつです。

モレッティのフレーバーの種類

モレッティビールにはいろいろな種類があり、なかにはイタリアの地域をイメージしたフレーバータイプの商品があります。フレーバーの種類は『トスカーナ』、『ピエモンテーゼ』、『シチリアーナ』、『フリウラーナ』の4種類です。それぞれ地域のイメージで香りがプラスされていて、ビールに合う料理もさまざまです。

まずはイタリア中部『トスカーナ』。こちらは栗や乾燥ハーブ、松葉の香りがプラスされています。ミートソースパスタや穀物スープなどとよく合うフレーバーです。

次にイタリア北部をイメージした『ピエモンテーゼ』。こちらはクランベリーキャンディやアロマハーブ、穀物のノートの香り。シチューや煮込み料理によく合います。

三つ目に南イタリアの島『シチリアーナ』。こちらはフローラルな香りで、楽しいイメージのフレーバー。カルパッチョや魚のフライなど、魚介を使った料理におすすめです。

四つ目の『フリウラーナ』は、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州をイメージしていて、りんごの爽やかな香りがします。チーズや生ハムによく合うビールです。

モレッティビールに合うおつまみ5選

1. カプレーゼ

ミニトマトとモッツァレラチーズで作るカプレーゼのレシピです。モレッティビールはチーズやトマトとの相性抜群!バジルの爽やかな香りがアクセントになって、風味も豊かなひと品です。ミニトマトにチーズとバジルをサンドすれば、見た目もとってもかわいいですね。ひと口サイズでパーティーでも大活躍できます!

2. アボカドの生ハム巻き

モレッティビールのおつまみには生ハムを使ったレシピもおすすめです。作り方はアボカドを生ハムで巻いて黒こしょうをかけるだけ!アボカドの変色を抑えるためにレモン汁をかけるのもポイントです。とっても簡単におしゃれなおつまみが作れるのはうれしいですね!ソースはお好みの味にアレンジしてもOK!おもてなし料理としてもおすすめです。

3. 魚のカルパッチョ

モレッティビールのお供に魚介類を使った料理はいかがですか?こちらはカツオのカルパッチョのレシピです。表面をあぶったカツオと、にんにくの香りたっぷりのオリーブオイルの組み合わせは絶品。さらに玉ねぎスライスの辛みが、カツオのおいしさを引き立ててくれます。カツオだけでなく、鯛やホタテなどでアレンジしてもOKです。

4. マルゲリータピザ

やっぱりモレッティビールのおつまみといえば、イタリア料理の代表、ピザが欠かせません!市販のトルティーヤ生地を使えば、ピザ作りもとっても簡単です♪生地にお好みの具材をトッピングしてオーブンで焼くだけ!サクッサク食感のピザが楽しめます。すぐにおつまみを用意したいときにもおすすめのレシピです。

5. 鶏肉ときのこソテー

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megyu

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