ビール消費世界一はドイツじゃなくチェコ?世界のビール事情を解説!

ビールといえば「ドイツ」。日本各地でオクトーバーフェストでドイツビールを飲む機会も増えました。しかし、実際のひとりあたりの消費量世界一はチェコなのだとか!「え?なんで?」なこの疑問にお答えし、チェコビールとビールに合うチェコ料理も紹介します

2018年10月31日 更新

チェコはビール消費量世界一!

ビールと聞いて思い浮かべる国といえば、日本ではドイツと答える人が一番多いと思います。しかし、統計データを見るとひとりあたりのビール消費量世界一の国は、なんと「チェコ」なんです!

2016年チェコでのひとりあたりの年間消費量は143.3L、日本が41.4Lですのでなんと日本人の3.5倍もビールを飲んでいることになります。今回はチェコをはじめ、ビールをたくさん飲む国や、チェコのビールやチェコ料理についてご紹介していきます。

ビールを飲む国ベスト3!2016版

ひとり当たりのビール消費量が多い国ベスト3をご紹介しますよ!なんとドイツが入ってない!ドイツは2015年、2016年と連続で4位あんです。それでは、さっそくベスト3を発表していきます。

第1位:チェコ

チェコは、一人当たりのビール消費量が世界第1位です。年間消費量は143.3Lとなっています。なんとチェコは24年連続で一人当たりの消費量が1位なんですよ!

第2位:ナミビア

ナミビアは南アフリカの国です。アフリカでもイスラム圏ではアルコールは禁止されていますが、ナミビアは1800年代後半にはドイツの植民地になっていたという歴史もあり、現在ではナミビア国内にたくさんのビール醸造所があり、完全なナミビア産ビールも楽しめます。ちなみに、一人当たりの年間消費量は108.0L、チェコがダントツで消費量が多いことがわかりますね!
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