ラガーとエールは何が違う?おいしいビールの種類とおすすめ15選

今回は、ラガーとエールの違いなど、ビールの種類についてご説明しながら、おすすめのビールを日本製と海外製にわけてご紹介します。また、最近人気のクラフトビールもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ビールは大きく分けて2種類ある!

暑い日にグビッと飲みたい冷たいビール!何気なく飲んでいる馴染みのビールですが、実は意外とたくさんの種類があります。基本の種類はラガーとエールの2種類で、もちろん味わいも違います。

どこがどう違うのか気になりますよね!それでは、最初に基本の2種類からご紹介します!

ラガーとは?

ラガービールの「ラガー」とは発酵過程のことを指し、「下面発酵」という工程で常温か低温で発酵させることにより、麦汁にある「酵母菌」が沈みます。それから約1ヶ月熟成させたのがラガービールです。

エールとは?

エールは、ラガーとは反対に常温、やや高温で発酵させ酵母菌が浮いた状態で、約2週間熟成させたものがエールと呼ばれています。

コレを知っておけばビール通!? 主なラガーの種類一覧

ピルス

ピルスナーはラガー製法で製造され、居酒屋などで飲む大体のビールが「ピルスナー」になります。キリッとした苦みと爽快なのど越しが特徴で、キンキンに冷やすより3℃から7℃で冷やす方がもっとももおいしく味わえるそうですよ ♪

へレス

へレスビールはのど越しがやわらかく、苦みの少ない味わいが日本人向けのビールと言われています。麦汁の旨味が前面に出ているのでビール本来のおいしさが引き立ち、ビール好きの方には喜ばれています ♪

メルツェン

メルツェンとは、ドイツ語の「3月」に由来します。少し赤味のかかった色が特徴で、モルトの甘味とホップの苦みがほどよく調和されたおいしいビールとしても人気が高い種類です。

デュンケル

デュンケルとは、ドイツビールの種類で褐色のキレイなラガービールです。シャープな喉越しと麦芽の甘さで、ビールの苦みが苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。

苦みと甘みがほどよく合わさって、飲みやすい味わいが日本人向けのビールだと言われています。

シュバルツ

「黒」を意味するシュバルツは、その名の通り黒ビールの種類です。スッキリとした味わいと、ロースト麦芽の香ばしい香りとチョコレートのようなほんのり甘いアロマが特徴的で、女性にも人気の飲みやすいビールです。

まだまだあります ♪主なエールの種類一覧

ペールエール

大麦麦芽を使用し、深いコクとフルーティーな風味が特徴のビールです。イギリス発祥のビールですが、アメリカに渡り「アメリカンペールエール」が誕生し、ホップの香り豊かな味わいが人気を呼んでいます。

レッドエール

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ichika

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