苦さがクセになる♪「IPA」の魅力や由来・おすすめ5選

みなさんは「IPA」というビールをご存知ですか?ビールの中でも苦みを感じるクラフトビールですが、ただ苦いだけではありません。ホップの香りを1番楽しむことができるのもIPAなのです。今回はそのIPAの正体からおすすめ商品までをご紹介します!

2018年7月31日 更新

色や香りの特徴

ひと口飲む前に楽しみたいのが香りや色の美しさ。銅のような透き通った琥珀色が特徴のIPA。ビールグラスに注ぐとその色の美しさが光ります。香りは甘くやさしいフルーティ。グラスに顔を近づけると、柑橘に似た香りを楽しむことができますよ。

苦いからこそおいしい!

IPAはホップが大量に加えられているので、ひと口飲んだ瞬間、強烈な苦みを感じます。しかし、その苦みをゴクッと飲みことで感じるキレは、ほかのビールでは味わうことができない爽快さ。苦いからこそクセになる。苦いからこそさらに飲みたい!そんな気持ちにさせてくれますよ。

どういう由来があるの?

もともとはインド向けだった

IPAはインドにも深いかかわりがあります。インドがイギリスの植民地だった時代、衛生面を懸念したイギリス人が水分摂取のために祖国からビールを運搬しようとします。ところが当時のビールではインドに着くまでに腐敗してしまうことも。

そこでホップが大量に投入され、アルコール度数も引き上げられました。こうしたことでIPAの特徴である「苦み」が生まれたのです。
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