もう後戻りできない…「塩水うに」の甘さが絶品すぎる!

ウニ好きさんも、ウニが苦手な方も一度は味わって欲しい塩水うに!獲れたてそのままの食感と甘さはきっと想像を絶するはず♪ 旬の国産ウニの味を自宅で堪能……夢のような「山盛りウニ丼」を味わえるお取り寄せも合わせてご紹介します。

2018年8月14日 更新

獲れたて生ウニの新鮮なおいしさ!「塩水うに」って何?

「塩水うに」と「板うに」の違いは?

「塩水うに」は、殻から取り出したうにを海水同等の塩水に浸したもの。プラスチック容器に入って売られていることが多いですが、牛乳瓶に入っているものもあります。生うにのおいしさをそのまま味わえることが特徴です。

一方「板うに」の多くは、形を保つための凝固剤代わりにミョウバンが使用され、板の上にきれいに並べられています。うに=苦いと感じるのは、このミョウバンの風味です。例え「塩水うに」と書かれていてもミョウバン入りのものもあるので、不安な時には尋ねてみるのがおすすめです。

塩水うにの甘さがすごい!

そんなに違うの?と思う方も多いはず……そんなに甘いんです!食感も甘みも風味もまさに獲れたてに近く、一度味わったら脳裏に焼きつく甘さ♪ ウニが苦手でも「塩水うに」だけは食べられるという人もいるほど。まれに、塩水うにの中にもミョウバンが使用されている物もあるので純粋な塩水のものを選ぶのがおすすめです。

生ウニの旬は?

一般的にウニの旬は6〜9月。知る人ぞ知る……礼文島や利尻島で獲れるウニも、この時期のものが有名です。産地や種類によって少しずつ旬も異なるので、ウニの種類と旬の地域を知っておくと、一年を通してウニの味比べもできますね。
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mari.everydayolive

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