プリプリの身がたまらないボタンエビ!その魅力から通販商品まで

昔は北陸や北海道へ行かないと食べられなかったボタンエビ。いまは冷凍技術と流通網の発達で身近な存在になりましたが、それでも高価なエビとして有名です。そんなボタンエビの魅力やおいしい食べ方、上手な解凍法とおすすめの通販商品5選をご紹介します。

2018年5月1日 更新

ボタンエビとは、どんなエビなの?

ボタンエビの種類と旬

本来のボタンエビは資源の枯渇から、銚子沖や駿河湾などで少し獲れるだけのたいへん希少なエビです。

一方で日本海や北海道で獲れるトヤマエビをボタンエビと呼ぶことが認められていて、いまでは市場に流通するボタンエビはトヤマエビのことを指します。このボタンエビは20cmほどまで成長し、冬から翌春にかけてが一番おいしい旬です。

卵付きの「子持ちボタンエビ」もある!

ボタンエビは額から背にかけて、ギザギザ状のたてがみのようなツノがついていて、淡いオレンジ色の透明感のある殻が特徴です。生後4年まではすべてオスですが、5年目からすべてメスに転換し、産卵を控えて1年間抱卵します。

この頃になると体長も大きく身もたっぷりで、卵もおいしい時期です。殻から透けて見える青緑色の卵は、プチプチした食感と少し酸味のある味わいが特徴で、プリプリした甘い身とともにいただきます。

ボタンエビをおいしく食べる調理法

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☆ゴン

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