プリプリの身がたまらないボタンエビ!その魅力から通販商品まで

昔は北陸や北海道へ行かないと食べられなかったボタンエビ。いまは冷凍技術と流通網の発達で身近な存在になりましたが、それでも高価なエビとして有名です。そんなボタンエビの魅力やおいしい食べ方、上手な解凍法とおすすめの通販商品5選をご紹介します。

2018年5月1日 更新

余った頭は汁物にぴったり!

お刺身にしても頭のミソは食べないという人は、味噌汁やおすましなどに入れると、エビ特有の香ばしいだしが出ておいしいですよ。 頭のミソはオスにたくさん入っていて、5年目にメスに転換したあとは、抱卵のせいか少なくなる傾向があります。子持ちボタンエビをお刺身にするときは、はじめから頭は汁物にしてもいいですね。

冷凍ボタンエビの上手な解凍方法

ボタンエビは自然解凍に向かない!

解凍は冷蔵庫内での自然解凍が一番だといわれますが、ボタンエビに自然解凍は向きません。一番の理由は時間をかけることで殻が黒ずんで見栄えが悪くなることです。 また身と頭のミソや卵の解凍時間が異なるため、身が解凍されるまでにミソや卵の解凍が済んでしまいます。そのため傷む可能性がありますので避けるほうが無難です。

ボタンエビの上手な解凍の仕方

通販でボタンエビを購入すると、ほとんどが冷凍された状態で送られてきますね。そんな冷凍ボタンエビの解凍には流水解凍が一番です。必要な本数だけをフォークなどで上手に外します。 水を満たした大きめのボウルにエビを浸して、水を流しながら夏なら5分まで、冬で10分までで解凍できますので、身をさわって確認しながら解凍しすぎないように注意してください。お刺身にする場合は半解凍くらいが殻をむきやすくていいですよ。

通販でおすすめのボタンエビ5選

1. 丸高水産「北海道産ボタンエビ」

ITEM

北海道産 ボタンエビ 刺身用(大サイズ)300g

目安数量:7~10尾前後

¥2,480 ※2018年04月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

北海道札幌で水産加工品の製造販売をしている、丸高水産が目利きして選んだ冷凍ボタンエビの300gセット。大きめのボタンエビが10尾ほど入っていますので、お刺身には十分な量です。流水解凍していただきましょう。

2. 築地 大野水産「生ぼたんエビ」

ITEM

北海道産 生ぼたんエビ 200g

目安数量:5~7尾前後

¥3,132 ※2018年04月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

築地市場で仲卸売業を営んでいる大野水産が品定めし、セリ落とした生の北海道産ボタンエビのセットです。冷凍のボタンエビはいくらでもありますが、さすがに生はありませんね。それだけ自信を持ったおすすめ商品です。
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