ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

ミントの種類と特徴

セイヨウハッカとして有名な「ペパーミント」は、スーッとする強い清涼感と、ピリッとした刺激のあるフレーバーが特徴。生の葉をデザートに付け合わせたり、すりつぶしてクリームに混ぜ込むと効果的に楽しめます。 「スペアミント」は、ペパーミントよりも尖った葉が特徴。味はまろやかで、ラム肉のソースとして使うことがあります。 卵型の葉が特徴的な「パイナップルミント」は甘酸っぱさがあるミント。意外や意外、お魚料理に合うと言われています。「アップルミント」は甘い風味が持ち味のハーブ。生のまま食べる人も多く、デザートに添えたり、ハーブティーにするなど使いどころがいろいろとあるハーブ。

ペパーミントの使い方3選

1. ミントで味も見た目も引き立てる!

Photo by macaroni

植木鉢風のチョコムースに、土から芽ぶいた植物のようにデコレーションされたペパーミント!まったりとコクが深いチョコレートムースの味をすっきりとさせてくれるペパーミントは、チョコレートやコーヒー味との相性が抜群です。

2. ミントで「まったり」をに爽やか!

とってもおしゃれなワンフライパンパスタレシピ♪ ショートパスタを使ったグラタン風で、クリームやチーズを使ったまったりとした温かいメニューです。最後にパセリ、ピンクペッパーと一緒に細かく刻んだペパーミントがアクセントとしてプラスされたひと皿です。

3. ペパーミントはエスニック料理との相性◎

バナナの花を使ったエスニックサラダ。ペパーミントは、バジル、ナンプラー、レモン汁というクセ者ぞろいのエスニック素材のなかででも、強力なアクセントになること間違いなし!

スペアミントの使い方3選

4. スペアミントは甘いデザートのお口直しに

スペアミントに限らずお料理にミントを使う際には、その爽やかですっきりとした風味を、お口直しとして使うことが多くあります。特にデザートに添えられたミントは、デザートの甘みを和らげる役割とお皿の上に彩りを添える飾りとしても効果的に使えるアイテムです。

5. 夏においしいアルコールのアクセントに!

夏においしいお酒、モヒート。ラムベースのお酒にライムとスペアミントを加える、とても爽やかな1杯!自宅でもかんたんに作ることができます♪ ミントはラム酒の芳醇な強い香りを爽やかにしてまとめます。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS