フランスパンの仲間「バタール」とは?特徴やレシピ7選も

ポテッとしていてかわいい見た目と、もっちり&パリパリの食感がおいしいフランスパン「バタール」。今回は、そんなバタールをもっとおいしく食べられる豆知識&絶品レシピをご紹介します!レシピはどれも簡単ですぐにでもお試しいただけますよ♪

2018年11月7日 更新

バタールって?

フランスパンの種類のひとつ

フランス発祥のパンの総称であるフランスパン。歯ごたえがあって、素朴な味わいが食事を引き立てます。

フランスパンには多くの種類がありますが、バタールはフランスパンの種類のひとつです。フランス語では「Battal」、英語では「Batard」と表記します。

バケットとの違い

細長いフランスパンといえば、「バゲット」を想像する方も多いのではないでしょうか?実はバタールもバケットも、原材料も製法もほとんど同じものです。しかし大きな違いはその長さ

バタールはバゲットと比べて、幾分短く太めに作られています。特に料理によっての指定はないので、お好みに合わせて使い分けてくださいね。

おすすめの食べ方は?

バタールの特徴

バゲットと比べてやや太目のに仕上げたバタール。そのためもっちりとした生地の食感が特徴です。皮のパリパリ感と、中のもっちり感の両方が楽しめるので、食べごたえもバッチリですよ。

また油脂を一切含まないあっさり味なので、食事の味を邪魔しないのも特徴。食事のお供にぴったりですね。

おすすめの食べ方

パンといえば、バターを塗って食べるイメージがありますが、バタールは、バターだけでなくオリーブオイルにつけて食べても絶品です。

また、ワインにも合うので、夕食やパーティー時にも活躍しそうですね。サンドイッチにすればお弁当にも最適!きっとランチが待ち遠しくなることでしょう。
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soleil

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