ホームベーカリーでお餅作り!材料や保存方法・おすすめ機種も

お正月のお餅はどうしていますか?買う人や手ごねなどさまざまですが、最近では、ホームベーカリーでお餅をつける機種が増えてきたのをご存知ですか?今回は、おすすめの商品やレシピをご紹介。ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね♪

ホームベーカリーで簡単に自家製のお餅を作ろう!

お正月にいただく雑煮や、和菓子いただくことの多い「お餅」。市販品が一般的ですが、現在では室内でつけるよう、餅つき機が開発されています。さらにはパンを焼くホームベーカリーにも餅付き機能が搭載したモデルが増えていることもあり、家で作られる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は年中通して、食べたいとき手軽に作ることのできるホームベーカリーの餅つき機能についてご紹介します。

ホームベーカリーでお餅を作るメリット

ホームベーカリーでお餅を作るメリットといえば、まずは身近にある材料で作れることでしょう。少ない材料で作ることができるので、複雑な準備をしなくてもすみます。中にはボタン一つで全ておこなってくれる機能を備えた機種まで登場しているので、ますます簡単に作ることができますよ♪

餅つき機能なしのHBは?

餅つき機能がないとお餅が作れないのか、というとそうではありません。餅つき機能がついていないホームベーカリーで餅米を炊くことはできませんので炊飯器や圧力鍋とホームベーカリーの併用をすることでお餅を作ることができるのです。

作り方ですが、まず餅米と水を炊飯釜に入れ、10分程吸水してから炊飯を開始してください。炊けたらホームベーカリーの釜にうつします。その後、パン生地モードに設定して20分ほど練り、なめらかなお餅になれば完成です。

材料や手順は?

材料

・餅米……3合
・水……270cc
・餅とり粉……適量(片栗粉やコーンスターチでもOK)

手順

1. 水がきれいになるまで餅米を洗い、ザルにあげて30分ほど水切りします。

2. パンケースにもち羽根をセットしたら、餅米と水を入れましょう。

3. 「餅メニュー」にセットし、スタートを押します。

4. アラーム音が鳴れば、蓋を開けて水分を飛ばしながら作動させてください。

5. 完成したら、パンケースを取り出し、10分程度冷まします。

6. トレイに餅とり粉を広げ、パンケースから餅を取り出し丸めていきましょう。

失敗?こんな時どうするの?

作ったお餅がかたすぎた!

できあがったお餅が硬い場合は、水が少し少なかったか、こね作業の時間が短かったことが考えられます。パンケースからまだ取り出していないのであれば、ほんの少し水を足しこねる作業だけおこないましょう。

すでに丸めたり成形してしまった場合は、おしるこや雑煮のように汁物に入れていただくと硬さが比較的ましになるのではないでしょうか。

柔らかすぎ

お餅が柔らかすぎる原因は、餅米を洗って水に浸す時間が長かった場合に起こる現象です。ホームベーカリーによっては餅米は水に浸す必要がないものもあるので説明書を確認しましょう。また、お餅をつく時間が長すぎても柔らかくなってしまうようです。

水分が多くて柔らかくなってしまっているので、お餅の表面にきな粉をつけましょう。お餅の味は薄くなってしまいますが、捨てずに済みそうですよ。

お米の粒が残っている

水が少ない時や餅米を洗って水切りした時、古米を使った時にお米の粒が残ってしまうことがあります。このようなときは水を少しだけ追加すると改善される場合もあるようです。できあがったお餅に粒が残るときは。電子レンジで加熱してごまやあんこなど歯ざわりのあるものと和えましょう。

もしくは、砂糖と醤油をつけフライパンで焼いてのりを巻けば、つぶつぶ食感を活かした五平餅にもなりますね。

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