一度は行きたい東京のパン屋さん17選!有名店から老舗ベーカリーまで

ここ数年、東京には海外からの出店も含め、話題のパン屋さんが続々とオープンしています。そこで今回は、おやつにもなるスイーツ系から、ワインに合うハード系、主食にもなるお惣菜パンなど、オリジナリティあふれる東京のパン屋さんをご紹介しましょう。

2019年12月18日 更新

行列必至!東京のおいしいパン屋さん5選

1. 東京一おいしいパン屋さんといわれる「ラトリエ ドゥ プレジール 」

メディアでも多く取り上げられ、東京で一番おいしいと噂の「ラトリエ ドゥ プレジール 」は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分ほどの場所にあります。平日、休日問わず行列ができる人気店で、夕方には売り切れてしまうことも多いんです。

こちらのお店では、約30種種類の自家培養した自然酵母種を、パンに合わせて使い分けています。ヨーロッパの伝統を引き継ぎながら、オリジナルの製法・配合にこだわって作られたパンは絶品です。

お店の一番人気「パン オ フリュイ ルージュ 2014」は3.5円/g(税込)の量り売り。生地は、水をまったく使わずに山葡萄果汁だけで作っているんです。なかには、ピスタチオ、クルミ、レーズン、クランベリー、いよかん、ピールなどがたっぷり入っていて、一度食べたら忘れられない味です。

バゲット カンパーニュ

フランス産やドイツ産のオーガニック小麦粉や石臼挽きの有機ライ麦粉、石臼挽き粉を配合し、粉の甘さを引き出して焼き上げたバゲットカンパーニュは火曜日限定!ぜひ一度味わいたいバゲットです。

パン・ド・ミ

こちらは、オーガニックシュガーとバターを使い、シンプルにしっとりと仕上げた「パン・ド・ミ」という商品です。表面は固めで、なかはもっちり♪ 小麦の種類は、オーガニック小麦と国産小麦を日替わりで製造しているので、お店に問い合わせて確認してくださいね。

2. バゲットの名店「VIRON」

渋谷駅から徒歩8分ほどの、東急本店の向かいにある「VIRON(ヴイロン)渋谷店」。フランスから直輸入した小麦粉を使用している、フレンチスタイルのパン屋さんです。ワインレッドの壁が印象的なブーランジェリーの1階はパンやケーキの売り場、2階は食事を楽しめるブラッスリーという造りです。

バゲット・レトロドール

看板メニューは、多いときは1日に500本売れるという「バゲットレトロドール」です。「レトロドール」とは、フランスの老舗製粉メーカー「VIRON」社の小麦粉のこと。小麦のうまみを感じられるので、何もつけずに食べてもおいしい!外はパリっと、中はモチモチの食感はやみつきになります。

バゲットレトロドールを購入すると自宅でもおいしく食べられるように、食べ方や保存方法の紙が添えられています。

パン・オ・ショコラ

フランス語で「チョコレートが入ったパン」を意味する「パン・オ・ショコラ」。四角に形成されたクロワッサン生地のなかにチョコレートが詰められていて、外はサクっと、中はしっとり。温めて食べるととろッとチョコがとろけますよ♪
渋谷店では毎朝9時〜11時に提供している、フランス式のモーニングセット「プチ・デジュネ」がおすすめです。ショッピング前に本場のプチ・デジュネを楽しんでみてはいかがですか?
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