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行列必至の話題店!恵比寿「俺のベーカリー」生食パンは一押しメニュー

恵比寿ガーデンプレイスにオープンした俺のベーカリー&カフェへ行ってきました。メニューは「マスカルポーネとはちみつのパン」や「山型パン」がある中、お店一番のオススメは「俺の生食パン」!外はサクサク、中はふわふわでもっちり食感にやみつきですよ!

恵比寿に「俺のベーカリー」がオープン

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
本日は、2016年11月5日(土)に恵比寿ガーデンプレイスにオープンしたばかりの「俺のベーカリー&カフェ」をご紹介します。
「俺の」といえば、聞き覚えのある方も多いのでは?なんとこのお店、「俺の」シリーズのベーカリーとカフェを併設する新業態なんです。
お店へ行ってみると、オープンから3日たったにも関わらず長蛇の列。今回はテイクアウトで商品を購入することに。

これは必食!「俺の生食パン」

税込 1,000円

俺の生食パン 税込 1,000円

原材料にも製法にもこだわっている”絶品の食パン”が「俺のベーカリー&カフェ」の魅力ですが、その中でもいちばんのオススメである「俺の生食パン」は、二斤の大きさで税込 1000円。結構な重量感があります。
ちょうど焼き立ての時間だったので、熱々の食パンを購入することができました。オフィスまで持ち歩いていると、パンの良い香りがプンプン漂ってきます。ちなみに食パン販売は10時からで、50分間隔で焼きあがるようですよ。
「俺の生食パン」は、中洞牧場のミルクを使った北海道産小麦「キタノカオリ」をメインに挽いたオリジナルブレンド小麦粉で作られた究極の食パンなんだそう。
いったいどんな味に仕上がっているのか、「俺の生食パン」をいただきます!まずはオススメの食べ方でもある、生のまま食べてみました。
すると、外はサクサク、中はしっとりとしたパンからは、小麦の香ばしい香りと豊かな甘さがしっかりと感じられるんです。まさに”生食パン”にふさわしい絶妙な焼き加減で、パンのふんわりもっちりとした食感がやみつきになります。
パンに充分に味があるので、何も付けなくてもおいしく、パンの耳まで絶品に仕上がっており、あっという間に4分の1ほど食べてしまいました。

焼いてもおいしい!

焼かずにそのまま食べるのがオススメということでしたが、ためしにトーストして食べてみることに。
こんがり焼きあがった「俺の生食パン」は、外はサックサクの歯ごたえですが、中は焼いてもふわふわもちもちのままなのに驚きます!
二斤もあるから食べきれずに冷凍した方も、トースターで焼きたてのおいしさを楽しめるのがうれしいですね。

「俺の生食パン」でフレンチトースト

そのまま食べても、焼いてもおいしい「俺の生食パン」。これ、フレンチトーストにしたらもう最高にちがいない!
「俺のベーカリー&カフェ」では「俺のフレンチトースト(税込 580円)」がカフェスペースで食べられるのですが、今回はせっかくなので「俺の生食パン」を使って自分で作ってみました。
じっくりと卵液をパンに染み込ませたら、フライパンで焼き色を付け、最後に粉糖とメープルシロップをかけて完成です。
口の中でとろけるほどやわらかく焼きあがったフレンチトーストからは、卵黄とミルクの豊かな味わいが感じられます。もともとふわふわな食感の食パンは、フレンチトーストにすることでなんとも贅沢な口当たり。自分でこんなにおいしいフレンチトーストが作れるなんて、感動です。

俺のベーカリーで最高の食パンを味わおう!

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