生くるみとは?食べ方や保存方法、おすすめレシピ4選

今回は、くるみはくるみでも「生くるみ」についてご紹介!わたしたちが普段食べているくるみというと、そのほとんどがローストされたものではないでしょうか。実は、生くるみのほうが栄養価が高いんですよ。詳しく見ていきましょう。

生くるみって?くるみローストとの違いは?

生くるみとは、くるみを剥いたままの状態のもの。つまり、ロースト(素焼き)していないくるみのことです。

「くるみって生でも大丈夫?」と不安に思われるかもしれませんが、生でも食べることができます。日本では殻ごと販売されていることは少ないのでローストが主流ですが、海外では生のくるみも親しまれているんですよ。

食感の違い

ミックスナッツに入っているようなくるみの場合は、すでにローストされていることが多く、カリッとした軽い食感が特徴ですよね。一方、生くるみは火を入れていないので、ローストよりもやわらかい食感になります。

くるみの栄養価

次に、くるみに含まれる栄養分から、生とローストでどれだけの違いが生まれるのかを比較してみましょう。

くるみには、ポリフェノール、脂肪酸、食物繊維をはじめ、ビタミン類、葉酸、マグネシウム、鉄、亜鉛など多くの栄養素を含んでいます。あまり知られていませんが、くるみはスーパーフードといえるほど豊富な栄養素を含んでいるんです。

さて、これだけの栄養素をもつくるみですが、ローストすると熱でビタミン類が減少し、脂質は熱で酸化してしまうことがわかっています。多くの栄養を摂取するのであれば生くるみのほうがいいといえそうです。

ただ、ローストも悪い面ばかりではありません。加熱することでポリフェノールが増えるというメリットもあるんです。

カロリー

くるみは、1個(約4g)あたり27kcalです。100gに換算すると674kcalにまでなるので、おいしいからと言って食べすぎには気をつけたいですね。

食べる目安量

くるみがスーパーフードだからといって、食べすぎるのはよくありません。一日あたりの摂取目安はだいたい20g。カロリーにすると、135kcalです。いくらおいしいからと食べすぎることはせず、5粒程度にとどめておきましょう。

生くるみの食べ方

味付けは?そのまま食べられる?

生くるみはスーパーなどでなかなか見かけませんが、通販ではたくさん販売されています。すでに殻を剥いた状態で販売されており、大抵無塩タイプで味付けはされていません。真空パックなど新鮮な状態で包装されており、自然のままのくるみをそのまま味わうことができます。

生くるみは何も味付けしないでも甘みがあっておいしく、何か味付けしたい場合は塩やはちみつなどをかけるのが定番でしょう。そのほか、ヨーグルトに入れたり、お菓子作りに使ったりと、いろんな場面で使うことができます。

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くまもと風土「生くるみ」

内容量:1kg

¥1980〜 ※2018年9月26日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

くるみの割り方

くるみ割り器を使う

くるみ割り器が家にある場合、くるみを割るのはとても簡単です。ペンチのようなもの、ハンマーのようなタイプなどくるみ割り器にもさまざまな種類があり、タイプによって使用法も異なります。

ペンチタイプなら、殻をはさんでぎゅっと力を入れるだけ。ハンマータイプはてこの原理で殻を割ります。

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ほんまもん「二段式 朱丹柄のくるみ割り器」

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自宅にある道具で

くるみ割り器がない場合、くるみをひと晩水に浸けておき、殻をやわらかくします。フライパンで殻を軽く炒ったらくるみのつなぎめに隙間ができるので、ここからドライバーなどの道具を使って開けます。

コツを掴めば素手で割ることもできます。その場合、ふたつのくるみを使いましょう。ひとつのくるみのやわらかい部分(つなぎめの横)にふたつめのくるみのつなぎめ部分をあてれば、ひとつめのくるみが割れますよ。

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aaaharp

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