味付けは?そのまま食べられる?

生くるみはスーパーなどでなかなか見かけませんが、通販ではたくさん販売されています。すでに殻を剥いた状態で販売されており、大抵無塩タイプで味付けはされていません。真空パックなど新鮮な状態で包装されており、自然のままのくるみをそのまま味わうことができます。 生くるみは何も味付けしないでも甘みがあっておいしく、何か味付けしたい場合は塩やはちみつなどをかけるのが定番でしょう。そのほか、ヨーグルトに入れたり、お菓子作りに使ったりと、いろんな場面で使うことができます。

ITEM

くまもと風土「生くるみ」

¥1,222

内容量:1kg

※2021年3月1日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

くるみの割り方

くるみ割り器を使う

くるみ割り器が家にある場合、くるみを割るのはとても簡単です。ペンチのようなもの、ハンマーのようなタイプなどくるみ割り器にもさまざまな種類があり、タイプによって使用法も異なります。 ペンチタイプなら、殻をはさんでぎゅっと力を入れるだけ。ハンマータイプはてこの原理で殻を割ります。

ITEM

ほんまもん「二段式 朱丹柄のくるみ割り器」

¥1,300〜

サイズ:185mm 重量:166g

※2018年9月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

自宅にある道具で

くるみ割り器がない場合、くるみをひと晩水に浸けておき、殻をやわらかくします。フライパンで殻を軽く炒ったらくるみのつなぎめに隙間ができるので、ここからドライバーなどの道具を使って開けます。 コツを掴めば素手で割ることもできます。その場合、ふたつのくるみを使いましょう。ひとつのくるみのやわらかい部分(つなぎめの横)にふたつめのくるみのつなぎめ部分をあてれば、ひとつめのくるみが割れますよ。

浸水(ソーク)とは?その効果は?

生くるみはもちろんそのまま食べられますが、浸水(ソーク)して食べるのがおすすめです。 生くるみには酵素抑制物質が含まれており、これをそのまま摂取すると生きた酵素をせっかく摂っても打ち消されてしまいます。また、たんぱく質の消化の妨げにもなるとされています。そうならないために、数時間水に浸けることで酵素抑制物質を中和するというわけです。 浸水によって味が劣化することはなく、おいしく食べることができますよ。

浸水(ソーク)の方法

浸水(ソーク)のやり方は、剥いた状態の生くるみを、ボウルに張った水に2時間程度浸けておくだけ。しばらく浸けておくと水が黄色や茶色に変色するのですが、これが酵素抑制物質がくるみから抜けたというサインです。これで、おいしく安全に食べられます。

生くるみの保存方法・賞味期限

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