自宅でできる簡単なくるみの割り方!道具を使う・使わない方法を伝授

コツもなしに手で割るのは難しいくるみ。ちょっとやそっとの衝撃では絶対に割れないので、食べるのに苦労している方も多いのでは?ここでは、道具を使わずに素手で割る方法から、手間をかけてでも確実に割る方法を紹介しています。参考にしてみてください。

2018年5月10日 更新

くるもの割り方1. 乾煎りして割る

何の道具もなしに手で割るのは困難なくるみ。まずは、専用の道具がない場合、家でできるくるみの割り方を紹介します。ここで紹介する乾煎りの方法は、その他の方法の下準備としても使える方法なので覚えておくと便利です。

割り方

まず、硬いくるみの殻をやわらかくするための下準備が必要です。くるみを乾煎りする前に、ひと晩ほど水に浸けておきましょう。くるみの殻を割りやすくするためには必要な工程です。

水に浸けてやわらかくなったら、水気をきってフライパンで乾煎りしましょう。このとき油を引く必要はありません。しばらく行っていると、胡桃のとじ目にちょっとだけ隙間があいてくるのが確認できると思います。それが火を止める合図です。火からおろして十分に冷ましましょう。

乾煎りして殻に隙間ができても、これだけではまだ簡単に開きません。家にあるマイナスドライバーなどを隙間に差し込み、金槌でたたいて割りましょう。この開け方は包丁でも代用できます。包丁の刃を隙間に差し込み、背の部分を思い切りたたくと割れます。

くるみの割り方2. 道具を使う

くるみの殻を割る道具といえば、くるみ割り器ですよね。くるみを割るための道具なので、ほかの方法よりもストレスなく簡単に割ることができます。安いものでは、100円ショップでも手に入るので、あまりこだわりがない場合はそれを選ぶのがおすすめです。

くるみ割り器の形状は、ペンチのようなものからハンマータイプのものなどさまざま。下処理していないくるみでも簡単に割りやすい道具なので、くるみを食べる機会が多い方はひとつ持っておいて損はありません。

割り方

割り方はものによってさまざまです。ペンチタイプのものでは、だいたいくるみの殻のつなぎ目に刃の部分をそわせて、ぎゅっと持ち手を握るだけで割ることができます。

ほかにも、ばねの力を利用して腕力に頼ることなく簡単に割る道具などもあります。
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aaaharp

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