韓国焼酎は日本の焼酎とどう違う?特徴と人気おすすめ焼酎6選
緑の瓶が印象的な韓国焼酎。韓国ドラマでよく登場し、日本のスーパーでも見かけることが多くなりました。そんな韓国焼酎、日本の焼酎とは何が違うのか、本場ではどんな飲み方をするのかなど、韓国焼酎をおいしく楽しむ方法を探ってみました。
2019年9月24日 更新
4. 新たな流行「チョウムチョロム」
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チョウムチョロム
内容量:360ml×6本
¥1,449 ※2018年05月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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韓国焼酎業界で新たに流行しているのがこの「チョウムチョロム」。トザン社が作っている焼酎で、アルコール度数は20%。チャミスルよりは度数高めですが、甘みがあってやわらかな口当たりのため飲みやすいのが特徴です。
5. 女子におすすめフレーバーシリーズ「ジョウンデ 5種類お試しセット」
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ジョウンデ 5種類お試しセット(ブルーベリー・ザクロ・ゆず・グレープフルーツ・ピーチ)
内容量:360ml×5本
¥2,000 ※2018年05月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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「ジョウンデ」のフレーバー焼酎セットです。ブルーベリー、ザクロ、ゆず、グレープフルーツ、ピーチの5種で、それぞれアルコール度数は13.5%。普通の焼酎よりも気軽にのみやすく、女子会などで飲むお酒にぴったりです。
韓国焼酎は飲みやすさが魅力♪
日本でも人気の韓国焼酎。日本の焼酎との違いから、その特徴について詳しく紹介してきました。韓国焼酎は意外にも度数が低めで、最近では特にフレーバータイプなどの飲みやすい焼酎がたくさん登場していることがわかりました。
日本の焼酎はロックや水割りで、おつまみを食べながらチビチビと飲むことが多いですが、韓国焼酎は小さなグラスでグイっとあおるのが主流。日本の感覚からするとなかなか真似できないな、と思いますが、甘みがあってすっきりと飲みやすい韓国焼酎だからこそできること。
韓国焼酎を飲む機会があれば、本場の飲み方に倣って1杯をグイっと飲んでみてはいかがでしょうか。そのほか、人気のフレーバータイプも味わってみてくださいね。
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