韓国焼酎は日本の焼酎とどう違う?特徴と人気おすすめ焼酎6選
緑の瓶が印象的な韓国焼酎。韓国ドラマでよく登場し、日本のスーパーでも見かけることが多くなりました。そんな韓国焼酎、日本の焼酎とは何が違うのか、本場ではどんな飲み方をするのかなど、韓国焼酎をおいしく楽しむ方法を探ってみました。
2019年9月24日 更新
定番人気は「チャミスル」!
韓国焼酎で定番中の定番なのがこの「チャミスル」です。これまた人気の焼酎メーカー「JINRO(眞露)」が製造しているシリーズのひとつ。日本でも販売されており、韓国ではシェアナンバーワンだとか。竹炭でろ過した焼酎で、アルコール度数は17%です。
いろいろなフレーバーも
韓国焼酎は、定番の焼酎だけでなくフルーツ果汁が入った飲みやすいタイプもたくさん販売されています。シェアナンバーワンの人気ブランドであるチャミスルもその例にもれず、グレープフルーツフレーバーの焼酎を販売しています。その名も「チャモンエイスル」。グレープフルーツの香りがさわやかで、度数は13%しかないためとても飲みやすい焼酎。とくに女性の間で人気ですね。
飲み方
やはり主流の飲み方は小さなグラスに注いで一気飲みです。チャミスルはアルコール度数17%で甘く飲みやすい焼酎。そのため、一気飲みしても意外と大丈夫なんだそう。軽い口当たりなので、先ほど紹介した「爆弾酒」のような飲み方もできるというわけです。割るのであれば、ソーダ割りなどが一般的なんだとか。
他の人気おすすめ銘柄5選
1. カクテルベースとして優秀「眞露(JINRO)」
ITEM
韓国焼酎 眞露 ジンロ(JINRO)
内容量:700ml
¥710 ※2018年05月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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韓国シェアナンバーワンの「チャミスル」を造っているジンロ。やはり、元祖はこの「JINRO」ですよね。日本のスーパーでもよく見かける焼酎です。JINROの度数は25%。もちろんそのままストレートやロックで飲むのもいいですが、シンプルなJINROはカクテルのベースにするのがおすすめ。
2. 大容量でお得「サントリー 韓国焼酎 鏡月」
ITEM
韓国焼酎 サントリー 鏡月 ペット 25度
内容量:1800ml
¥1,264
※2019年9月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
サントリーが扱っている韓国焼酎「鏡月」です。こちらも25%のすっきりした口当たりの焼酎。ロック、ソーダ割り、お茶割りなどいろんな割り方で楽しめます。大容量タイプなので、カクテルベース用のストックにもおすすめです。
3. 飲みやすいフレーバータイプ「サントリー フレーバー焼酎 ふんわり鏡月 ライチ」
ITEM
サントリー フレーバー焼酎 ふんわり鏡月 ライチ
内容量:700ml
¥670 ※2018年05月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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石原さとみのCMでもおなじみの「ふんわり鏡月」です。ふつうの鏡月よりもこちらの方が認知度が高いかもしれませんね。このライチをはじめ、ゆず、梅、アセロラのフレーバーがあります。通常の鏡月と同様天然水仕上げで、よりカジュアルに焼酎が楽しめるシリーズです。
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