納豆こんぶのおすすめの食べ方と簡単アレンジレシピ3選

ネバネバとした食感のこんぶ「納豆こんぶ」が注目されています。食感も楽しく栄養も豊富らしいのですが、どんな特徴や栄養があるのでしょうか。おすすめの食べ方と併せて通販でお取り寄せできる3選とアレンジレシピ3選をご紹介します。

2018年5月14日 更新

納豆こんぶとは

納豆こんぶの特徴

納豆と昆布を混ぜたものではなく、「真昆布」と「がごめ昆布」を細切りにして乾燥させたものなんです。がごめ昆布は、北海道の道南地方で収穫される粘りの強い昆布で、とろろ昆布の材料としても使われています。

乾燥させたがごめ昆布に水が加わることで、納豆のようなネバネバとした粘りがでます。しっかり乾燥することで、次に水を含んだ時に強い粘りが出るようになるそうです。

納豆こんぶの栄養成分

納豆こんぶのネバネバにはミネラルがたっぷり含まれます。普通の真昆布をたくさん食べることは少し難しいですが、ネバネバとした食感の納豆こんぶであれば、スルッと一度にたくさんとれますよね。

食物繊維も豊富なのが特徴で、ゴボウの6倍も含まれているんですよ。

納豆こんぶのおすすめの食べ方

水に漬けて粘りを出した後は、ポン酢をかけていただくのがおいしいですよ。シンプルな食べ方ながら、昆布の旨みとネバネバ食感がしっかりと感じられる食べ方です。

ごはんを食べたいという方でしたら、醤油と煮切ったみりんで味付けして、あつあつのご飯にのせていただくのもおいしくいただけます◎

ネバネバが好きな方なら、納豆と一緒に混ぜてしまいましょう◎ネバネバ感がアップ、薬味ねぎを少し加えれば風味もよく、そのままいただいてもご飯にのせていただいてもおすすめですよ。
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mau_naka

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