旬のニラで作り置き!食感を楽しむ「常備菜レシピ」3選

3~5月にかけて旬を迎える「ニラ」。春の1番刈りが最も柔らかくておいしいとされ、葉が肉厚で火を通しても食感が残りやすいのが特徴です。今回は、旬のニラを使った「常備菜」レシピをご紹介。休日に作って冷蔵庫にストックしておくのがおすすめです!

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3~5月にかけて旬を迎える「ニラ」。ニラは春の1番刈りが最も柔らかくておいしいとされ、葉が肉厚で火を通しても食感が残りやすいのが特徴。

今回は、旬のニラを使った「常備菜」レシピをご紹介。常備菜だから、休日に作って冷蔵庫にストックしておけば、忙しい平日のもう一品のおかずとして献立に加えることもできる。

ニラの甘みが鶏肉と相性抜群!巻いて焼くだけの「ニラ巻き鶏つくね」

まず紹介するのが、鶏挽き肉にニラを巻きつけ、ニラの風味をまとわせた鶏つくねの作り方。ニラは加熱すると甘みが増し、とても食べやすくなる。
つくねにはタマネギを入れ、ジューシーに仕上げるのがポイント。挽き肉は、豚肉や牛肉もよいが、さっぱりと食べやすい鶏肉が一番おすすめだ。

ニラはさっと湯通ししてから巻くとうまく成形しやすい。ただ、火を通しすぎると食感が失われる原因になるのでご注意を。

材料 (2人分)

・タマネギ … 1/6個
・ニラ … 8本
・鶏挽き肉 … 200g
・醤油 … 小さじ2
・卵 … 1個
・パン粉 … 大さじ4
・コショウ … 少々
・ゴマ油 … 小さじ1
・酒 … 大さじ1

作り方(調理時間:20分)

① タマネギはみじん切りにする。ニラは根元のかたい部分を切り落とし、沸騰したお湯で10秒ほど茹でて水気を切る。

② ボウルに鶏挽き肉、醤油を入れて粘りが出るまでこねたら、タマネギ、卵、パン粉、コショウを加えてさらにこねてひとまとめにし、4等分にする。

③ 細長く成形し、1本あたり竹串を2本刺す。1本あたり2本のニラを巻きつける。

④ フライパンにゴマ油をひいて中火で熱し、③の表面を軽く焼いたら酒を加えて蓋をし、弱火で8分蒸す。

⑤保存は、粗熱がとれたら保存容器に入れ、冷蔵庫へ。

■保存期間
冷蔵庫で3〜4日間を目安に食べきるようにする。

ニラの香りと粗挽き黒コショウの刺激がたまらない!「ニラ麻婆春雨」

次に紹介するのは、たっぷり入れたニラの香りがたまらない麻婆春雨レシピ。
豆板醤は、辛みをしっかり効かせるくらい入れるのがおすすめ。仕上げに粗挽き黒コショウをふると、刺激的な香りが加わって味をピシッと引き締めてくれる。

このレシピでも、ニラに火を通しすぎるのはNG。ほどよく食感を残したほうがおいしいので、ニラを入れるタイミングは最後にして、さっと火を通す程度にしよう。

材料 (2人分)

・ニンニク … 1かけ
・生姜 … 1かけ
・ニラ … 12本
・春雨 … 50g
・ゴマ油 … 大さじ1
・豆板醤 … 小さじ1
・豚挽き肉 … 100g
・[A]水 … 150ml
・[A]みそ … 小さじ2
・[A]醤油 … 小さじ2
・[A]酢 … 大さじ1/2
・片栗粉 … 大さじ1/2
・水 … 大さじ1
・粗挽き黒コショウ … 適量
(※辛いのが苦手な方は、豆板醤の量を小さじ1/3にすると良い。)

作り方(調理時間:15分)

① ニンニク、生姜はみじん切りにする。ニラは1cm幅に切る。春雨は袋記載の指示通りに戻し、ザルに上げて水気を切ったら、食べやすい長さに切る。

② フライパンにゴマ油、ニンニク、生姜、豆板醤を入れて弱火で熱し、ニンニクの香りが立つまで炒めたら、豚挽き肉を加えて色が変わるまで中火で炒める。

③ Aを加えて煮立ったら春雨を加えて混ぜる。片栗粉を水で溶き入れ、ニラも加え、少しとろみがつくまで煮たら塩(分量外)と粗挽き黒コショウで味を調える。

④保存は、粗熱がとれたら保存容器に入れ、冷蔵庫へ。

■保存期間
冷蔵庫で3〜4日間を目安に食べきるようにする。

ワンボウルで簡単調理! 5分で作れる万能調味料「刻みニラだれ」

最後に紹介するのが、刻んだニラと調味料と合わせるだけで作れる「刻みニラだれ」の簡単レシピ。生のニラは香りが強く、猛烈に食欲をそそる。

おいしさの理由は、ニラの香りとうまみ食材を合わせているから。醤油やオイスターソース、カツオ節のうまみがニラの風味と合わさることで、おいしさの相乗効果が期待できる。
そのまま冷奴やご飯にかけてもよし、炒め物やスープの味付けに使ってもよし、な万能調味料の完成だ。

材料 (作りやすい分量)

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