ライター : dressing

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
ふんわりと柔らかな皮に、ジューシーなイチゴのコンビネーションがたまらない「イチゴ大福」。一年を通して人気だが、イチゴが旬を迎えている今こそ食べたい定番和菓子だ。 最近では、切り餅を使って手軽に作る大福レシピが流行中だが、おいしさにこだわるなら、ぜひ「求肥」から手作りすることに挑戦してみてほしい! 切り餅を使うと、どうしても時間の経過とともに皮が固くなってしまうが、求肥から手作りすれば長時間ふんわりモチモチ。手土産やホームパーティなどのおやつとしても、安心して活用することができる。

求肥から手作り! 本格的なおいしさを味わう「イチゴ大福」の作り方

ふんわり柔らかでありながら、モチッとした食感が楽しめる生地は、求肥から丁寧に手作りしてこそのおいしさ。 家庭で手作りした経験がある人はあまりいないかもしれないが、実は求肥に使う材料は4つだけ。意外とシンプルなので、手順さえ守っていれば失敗なしで作ることができる。 生地の茹で方から包み方まで、おいしく作るポイントと合わせてレシピを紹介していこう

材料 (4個分)

<求肥生地> ・もち粉 … 120g ・上白糖 … 50g ・水 … 180ml ・片栗粉 … 適量 <あん> ・こしあん … 160g ・イチゴ … 4個(イチゴの大きさは縦3~4cmがベスト)

作り方 (調理時間:25分)

<求肥生地をつくる> ① 鍋にもち粉と水を2/3入れ、手で混ぜる 。
② 残り1/3の水は加減しながら少しずつ加え、生地が耳たぶほどの固さになるくらいまでに調整する。
③ 生地を4つに分けて平たくし、中央に穴を開ける。 <ポイント> 生地を薄く伸ばし、穴を開けて表面積を大きくすると早く茹で上がる。
④ 鍋にお湯を沸かす。中火で沸騰させた状態で③を1枚ずつ入れ、浮いてくるまでしっかりと茹でる。
⑤ 茹で上がった生地を全て別の鍋に移し、弱火で練ってひとまとまりにする。 <ポイント> 練ることでツヤが出て、舌触りが滑らかになる。
⑥ 上白糖を1/3加え、溶けるまで練る。(生地を指でつついたときに付いてこなくなるまでが目安)これを3回繰り返す。 <ポイント> 上白糖を一度に全て入れると、馴染まずに水分が蒸発して固くなってしまう。
⑦ まな板に片栗粉をふるう。⑥を4等分にして置き、片栗粉を軽くまぶす。
<組み立てる> ⑧ イチゴのヘタを切る。ヘタ側を上にし、あんこで包む。(イチゴがあんこで隠れるように包む)
⑨ 求肥生地を軽く広げ、イチゴのヘタ側が上にくるように⑧をのせる。求肥生地で包み、つなぎ目をつまんでしっかりととじたら完成。 ※あんこも本格的に作ってみたいならコチラ
人気和菓子の「イチゴ大福」を、求肥から自家製するレシピを紹介した。 求肥のふわふわモチモチ食感と、ジューシーで甘酸っぱいイチゴの組み合わせは、作りたてならではのおいしさ。 イチゴが旬を迎えている今の時季こそ、自家製して楽しんでほしい。 【レシピ作者プロフィール】 レシピ制作:フードクリエイティブファクトリー 「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。 食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、 イベントなどを手がけています。 HP:http://foodcreativefactory.com/ Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/
提供元:

編集部のおすすめ