失敗しないシャンパンの開け方と注ぎ方!コツは6から8℃の温度

結婚式やパーティの乾杯として、飲むことが多いシャンパン。あまり飲む機会がないと、どうやって開けたらいいのかもわかりませんよね。ここでは、コルクを飛ばさず、中身を吹きこぼさないシャンパンの開け方を紹介します!

2018年5月7日 更新

シャンパンの基本の開け方

発泡性ワインのシャンパンは、コルク栓を抜いて開ける際、ポンっと大きな音がしますよね。炭酸ガスが入っているのでコルクが飛ぶこともあり、初めてシャンパンを開けるときはちょっと怖くてドキドキしてしまいます。

そんな心配をしなくてもいいように、正しいシャンパンの開け方を紹介していきましょう。

必要な道具

シャンパンを開けるのに必要な道具は特にありません。ワインのコルクと違って手で簡単に抜けるので、コルクスクリューなども必要ないからです。あえて挙げるとすれば、安全に開封するためにはシャンパンクーラー(ワインクーラーでも)を用意するということです。氷も忘れず用意しましょう。

手順

シャンパンクーラーに氷と水を入れたら、ボトルネックまでしっかり入れましょう。数十分ほど冷やしたらシャンパン開封の適温は6から8℃ほど。温度が下がったら、コルクにかかっているワイヤーを外したら、コルクを親指でしっかりと押さえておきましょう。あとは、ボトルをななめにした状態で、ゆっくりとボトルのほうを回してコルクを抜きます。

上手な開け方のコツ

シャンパンをよく冷やしておく

シャンパンの開け方の工程で、シャンパンクーラーで冷やすと紹介しました。これは適温の6から8℃程度に温度を下げるためですが、これはシャンパンを安全に開けるために必要なことだからです。

炭酸は二酸化炭素でできており、これは温度の上昇で膨張する性質があります。高い温度でコルクを抜くと、激しく発泡し泡があふれ出ることがあるからです。

開ける前にボトルを振らない

どんな炭酸飲料でもいえることですが、開封前に決してボトルを振らないようにしましょう。コーラでもビールでも、炭酸が入った飲み物は、開封前は液体中に二酸化炭素が溶け出した状態になっていますが、これにちょっとした衝撃を与えるだけで気体となり一気に膨張するため、開栓と同時にあふれ出すというわけです。

シャンパンでも当てはまるので、振らないようにするというだけでなく、慎重に扱いましょう。
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aaaharp

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