パスタの種類と使い方!おすすめソース、アレンジレシピ10選

パスタと言ったりスパゲッティと言ったり……何が違うの?という方も多いのでは?今回は、パスタの種類のそれぞれの特徴とパスタに合ったアレンジレシピをご紹介します。インスタ映え間違いなし!のレシピもありますので、チェックしてみてくださいね!

2018年11月28日 更新

そもそもスパゲッティとパスタの違いって……?

パスタは全部まとめた総称のこと!

小麦粉を練って作った食品を全てパスタと呼びます。つまり、パスタという言い方は総称なのです。スパゲッティはもちろん、ペンネやマカロニ、ニョッキ、ラザニアもすべてパスタということ。ちなみに、イタリアには、さまざまな形のパスタがあり、その数は全部で650種類以上ともいわれています。

スパゲッティはパスタの一種!その定義とは?

では、スパゲッテイの定義は何でしょうか?日本の JAS の規格では、長い棒状のロングパスタのうち、1.2mm以上から2.5mm 未満の太さのものと定められています。日本では、円柱状のロングパスタで太さの直径が1.6から1.8mm前後のものをスパゲッテイとしていることが多いですが、より狭く規定されているとのことです。

パスタの種類は大きく分けて2つ!「ロングパスタ」と「ショートパスタ」

ロングパスタと言われるものは?

細い麺になった長さが25cmほどのパスタがロングパスタと言われています。その太さによってパスタの名前が変わります。 たとえば、先程ご紹介した、スパゲッティ(spaghetti)は太さ1.2mm以上から2.5mm程度のパスタのことを言います。それより太いパスタは「スパゲットーニ(spaghettoni)」、それより細いパスタは「スパゲッティーニ(spaghettini)」、さらに細くなると、「フェデリーニ(fedelini)」、「カッペリーニ(capellini)」と言われています。 ほかにも「リングイネ(linguine)」や、「フェットチーネ(Fettuccine)」などたくさんの種類があります。

ショートパスタ

ショートパスタはさまざまな形状があります。たとえば、直径3から5mmの円筒状の形の「マカロニ(macaroni)」、直径8から15mmの、筒状の「リガトーニ(rigatoni)」、「ペンネ(Penne)」や「ファルファッレ(Farfalle)」もショートパスタの種類です。 ショートパスタは見た目もかわいいものが多いので、特徴を知っておくとちょっとしたアレンジができたり、相性の良いソースを見つけることができたりします!
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