人気のリキュール「マリブ」とは?簡単な作り方とアレンジカクテル3選

ココナッツとミルクの風味が、普段お酒を飲まない人にも人気の乳白色カクテル「マリブミルク」。今回はマリブというリキュールについて、マリブミルクを使ったレシピと合わせてご紹介します♪

2018年11月6日 更新

人気のリキュール「マリブ」を使ったマリブミルク

そもそも「マリブ」とは?

リキュール「マリブ」は、アメリカ合衆国カルフォルニア州にある「マリブ」という街から名付けられた、ラム酒ベースのリキュールのことを言います。原料になっているのは、ジャマイカおよびバルバドスを原産とするライト・ホワイト・ラム。

ココナッツの果肉を使って蒸留した原液を使った、珍しいお酒です。飲んだことがないという人も、リカーショップやバーでこの乳白色の瓶を見たことがあるのではないでしょうか?

マリブミルクの味は?

ココナッツの果肉を蒸留してできたライト・ホワイト・ラムが原液のマリブ。甘く口当たりがいいココナッツの風味をそのままに、ミルクやオレンジジュース、コーラなどとの相性がいいリキュールです。

そのマリブとミルクを合わせてできたマリブミルクは、ココナッツとミルクの濃厚な味が印象的な1杯。お酒ビギナーの若い人たちや女性に飲みやすいテイストのカクテルです。

マリブミルクの気になる度数は?

マリブミルクのアルコール度数は、他のアルコールに比べてとても低いと言われています。原液となるライト・ホワイト・ラムのアルコール度数は高いですが、マリブ自体のアルコール度数は21度と低めです。ソーダやジュースで割ると、アルコールは度数が低くなるので、ミルクと割った「マリブミルク」の度数は相対的に低くなります。

マリブミルクの気になるカロリーは?

カロリーについて詳しく数字のデータはありませんが、リキュールという飲み物自体が砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製してできたものを指します。マリブをボトルで買ったことがある人はご存知かもしれませんが、蓋の周りに固まった砂糖がついていることがありますよね?

カクテルを1杯分作るのに使うリキュールの量1オンス(oz)の中には、角砂糖14個分が入っていると言われています。マリブも例に漏れず……ということで、アルコール度数とは反比例してカロリーは高い飲み物と言えます。
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