硬水・軟水ミネラルウォーターの選び方!おすすめランキング10♪

スーパーやコンビニなどで気軽に買えるミネラルウォーター。種類がたくさんあって迷ってしまったことはありませんか。今回はそんな形のためにミネラルウォーターの硬度や味わいの違いと、おすすめ商品のランキングを10種類ずつご紹介します。

ミネラルウォーターってどんな水?

ミネラルウォーターは処理方法によって「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の4種類に分けられます。

「ミネラル」とはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの、人間に必要な無機質成分のことです。

ミネラルウォーターと水道水の違いは?

ミネラルウォーターは、水道水と比較してカルシウムやマグネシウムを多く含むのが特徴です。

またミネラルウォーターは含まれる成分の比率によって味にバリエーションがあります。塩素消毒を行っている水道水と違い、塩素やカルキのにおいがしないので、おいしく感じられることが多いです。

なお消毒殺菌を行っている分、水道水のほうが安全な水であるといえるでしょう。

ミネラルウォーターを選ぶときのコツ!

硬度

硬水

水1,000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表わした数値を「硬度」といい、日本では硬度が100mg/l以上の水を「硬水」と呼びます。水は無味無臭と思われがちですが、硬度が上がると苦みを感じることがあり、ずっしりとした飲みごたえを感じるようになります

また硬水には肉の臭み消しやアクを出やすくする効果があるので、肉の煮込み料理に使われることもあります。

軟水

軟水はまろやかな口当たりでさっぱりと飲める水で、日本の水道水や国産ミネラルウォーターはほとんどが軟水です。ミネラル分の少ない水はお腹への負担が少ないため、小さな子どもやお年寄りも安心。赤ちゃんのミルク作りにも使われます

日常の水分補給や炊飯、素材の味を大切にする和食の調理などには軟水がおすすめです。

原水の種類

ミネラルウォーターとひとくちに言っても、もとになる水がどのように採取されたかは商品によって違いがあります。

(浅・深)井戸水」「湧水」「温泉水」「鉱泉水」「伏流水」「鉱水」などの種類があり、ミネラル分が比較的多いのは「温泉水」「鉱泉水」「鉱水」です。

各商品のラベルには、原水の種類が記されていますので、気になる方は購入前にラベルをチェックするといいですね。

おすすめの硬水ミネラルウォーターランキング10!

【10位】 20か国で愛される「ゴッチアブルー(Goccia Blu)」

ヨーロッパ各国をはじめ、オーストラリアなどにも輸出されている人気の高いイタリアのミネラルウォーター。中硬度(247.7)でミネラルバランスがよく飲みやすいため、レストランなどでの食事の際に出されることもあります。

【9位】クセが少ない国産の硬水「微硬水(bikohsui)」

神戸・六甲山の布引渓流から採取された非加熱のミネラルウォーターです。クセが少なく常温でも飲みやすいので、日常の水分補給や食事、スポーツの後など幅広いシーンにおすすめですよ。

【8位】ヨガのお供に「サンベネデット(SAN BENEDETTO)」

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