冬瓜の旬っていつ?見分け方からおすすめレシピをご紹介

冬瓜って、「冬」の字から冬が旬だと思っている方が多いのではないでしょうか。実は冬瓜の旬は冬ではないのです!ここでは冬瓜の由来から見分け方、おすすめレシピまでをご紹介していきます。合わせやすい、そして柔らかくて食べやすい冬瓜の魅力は必見♪

2018年11月7日 更新

冬瓜ってどんな野菜?

冬瓜の歴史は古く、奈良時代に中国から日本にわたりました。

20度から25度ほどの暖かい時期に花を咲かせて、夏に収穫を迎えます。今日本で栽培されている冬瓜は、成長すると大きいもので30cmほどの大きさに成長。表面の皮は固いのですが、中は柔らかく水分がたっぷり含まれているのが特徴です。

現在は沖縄県を主に、愛知や神奈川などで生産されています。

冬瓜の旬の時期とは

冬瓜の旬は夏頃

初夏の時期に大人の手のひらよりもやや大きめな葉をつけたあと、黄色い花を咲かせ、しだいに実が大きくなり始めます。早い時期で7月から、実が大きく成長をはじめ、8月から9月ごろ収穫するものはとても大きな実に成長。

日本で多く生産されているのは大丸冬瓜と呼ばれ、完熟すると表面が白い粉をふいたようになります。

どうして冬の瓜と書くのに夏野菜なの?

紛らわしいのが「冬瓜」の名前ですよね。夏に旬を迎えるのに、なぜ「冬の瓜」と書くのでしょうか。

その理由は冬瓜の優れた<保存性>にあります。冬瓜は優れた保存性があって、夏に収穫を迎えても半年ほど保存ができるのです。少し肌寒い初冬に、柔らかく煮た冬瓜を食べていたことから、「冬瓜」と呼ばれるようになったとか。

古くから、どれだけ人々の食卓に愛され重宝されてきた食材であったか、垣間見ることができますね♪

冬瓜の上手な選び方と保存方法

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