保存瓶のおすすめ10選!選び方や覚えたい煮沸消毒の方法も

ジャム・ピクルスを作るときや、梅酒などの果実酒を仕込むのに便利な「保存瓶」。ここでは、おすすめの「保存瓶」を10個ピックアップしてご紹介します。キッチンのインテリアにもなる、おしゃれな商品もたくさん♪ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018年6月26日 更新

保存瓶の選び方

大きさ

「保存瓶」のサイズは、入れたい食品に合わせて選びましょう。長期保存でも衛生的に保つために使用前の煮沸消毒が大切になってくるので、基本的には、ご家庭にある鍋に入るサイズのものを選ぶとよいでしょう。広口のものはお手入れや作業がラクラクなのでおすすめ。また、梅酒などを作る場合、瓶のサイズによって熟成のスピードは違ってくるようなので、合わせてチェックしておきましょう。

密閉できるか

しっかりと密閉することができるかどうかは、選ぶときにとても重要なファクター。内部に入れた食品を衛生的においしく保つことが「保存瓶」の役割だからです。一般的に食品は空気に多くふれると雑菌が繁殖して傷みやすくなります。そのため、密閉性の高い「保存瓶」を選ぶのがポイントです。

耐熱性

「保存瓶」は食品を長期間入れておく容器です。そこで大切なのが消毒になってくるのですが、その際に、ご自宅のお鍋に入るくらいのサイズの「保存瓶」だと便利。そのままお鍋に入れて、手軽に煮沸消毒をすることができます。そのため、耐熱性のあるガラス素材が使われている商品を選択するのがおすすめです♪

ジャムやピクルスに♪小さめサイズのおしゃれ保存瓶5選

1. 英国生まれのおしゃれな保存瓶「キルナー プリザーブジャー 25ml」

1840年代にイギリスで誕生した定番ブランド・キルナーの保存瓶。ヨーロッパ各国の博覧会でメダルを授与されているほど、その技術は高い評価を得ています。昔から、ジャムやピクルスなどを作るときに愛用され続けてきた、おしゃれな保存瓶。キッチンのインテリアとしてもばっちりです。

2. フランス生まれの老舗ブランド「ル・パルフェ ボーカル 250ml 」

フランス生まれの老舗ブランド「ル・パルフェ」。1935年に創業されて以来、そのクオリティの高さで長く愛され続けています。フランスらしいおしゃれなデザインと実用性の高さが魅力♪カラフルな食材を入れれば、それだけでキッチンの素敵なインテリアに早変わりです。
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y_nakagawa

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