レンジでも使える?「ジップロック」は保存もレシピも使い分けが◎

高い密封力と利便性で生活のマストアイテムとなった「ジップロック」。バッグとコンテナの利点やレンジ使用の際の注意点などをもう一度おさらいし、安全にそしてよりスマートに使いこなしましょう!

ジップロックってレンジ調理できるの⁉︎

食品の保存や調理に便利な「ジップロック」は、コンテナとバッグタイプがあります。はじめに、それぞれの特徴と注意点をおさらいしましょう!

「コンテナタイプ」

密封性の高い軽量タッパーで、レンジ加熱から冷凍保存まで幅広く対応している優れもの。保存や調理容器だけでなく、ランチボックスとしても使えます。

バッグタイプ

袋なのでコンパクト。バッグは冷凍保存やレンジ解凍に対応しているものとしていないものがあり、使用の際は注意が必要です。またどのバッグもレンジ加熱には対応していません

コンテナはレンジ加熱もOK!

コンテナタイプは本体・フタどちらも20℃〜140℃まで耐冷・耐熱だから、解凍・レンジ加熱もOK!レンジ加熱をする際は必ずフタをずらして使うことだけは忘れずに!

そして便利なのは食品保存やレンジ加熱だけではありません!コンテナには目盛りもついているので、調理にも便利です。コンテナとレンジだけで、もち米から作る本格的なおこわだって作ることができますよ!

レンジ調理をするならこちらもおすすめ!

スクリューロックのコンテナなら、汁物の保存も安心。スープやお味噌汁をランチに持参すれば、レンジで温めていただけるのも便利な点です。丼にしたり、サラダやデザートを入れたり......ケーキやプリンを作っても!

ジップロックバッグは解凍まで!

一方、ジップロックバッグ(冷凍・レンジ解凍対応商品に限る)の耐熱温度は約100℃。レンジ解凍はできますが加熱調理はできません。湯煎調理にも注意が必要です。

レンジで加熱調理をするなら、「レンジ専用の調理バッグ」を使いましょう。バッグだからコンテナに比べてコンパクト。食材と調味料を入れて加熱をするだけで調理ができる便利なグッズです。

レンジ調理OKなバッグタイプはこれ!

1. ジップロックレンジでお料理バッグ

「ジップロックレンジでお料理バッグ」は、食材と調味料をバッグに入れてレンジ加熱するだけで煮物だって簡単に!使い捨てとなりますが、バッグのサイズは大きめなので、作り置きしておける常備菜に使用すれば時短&節約にも役立ちます。

2. リード プチ圧力調理バッグ 電子レンジ用

レンジ加熱をすると同時に圧力がかかるので、短時間でもムラなく味がしみこみます。また、「リード プチ圧力調理バッグ 電子レンジ用」の利便性はそれだけにあらず!食材と調味料を入れての下味冷凍も可能なので、お弁当のおかずだってラクラク調理が可能です。

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