レンジでも使える?「ジップロック」は保存もレシピも使い分けが◎

高い密封力と利便性で生活のマストアイテムとなった「ジップロック」。バッグとコンテナの利点やレンジ使用の際の注意点などをもう一度おさらいし、安全にそしてよりスマートに使いこなしましょう!

2018年11月7日 更新

ジップロックってレンジ調理できるの⁉︎

食品の保存や調理に便利な「ジップロック」は、コンテナとバッグタイプがあります。はじめに、それぞれの特徴と注意点をおさらいしましょう!

「コンテナタイプ」

密封性の高い軽量タッパーで、レンジ加熱から冷凍保存まで幅広く対応している優れもの。保存や調理容器だけでなく、ランチボックスとしても使えます。

バッグタイプ

袋なのでコンパクト。バッグは冷凍保存やレンジ解凍に対応しているものとしていないものがあり、使用の際は注意が必要です。またどのバッグもレンジ加熱には対応していません

コンテナはレンジ加熱もOK!

コンテナタイプは本体・フタどちらも20℃〜140℃まで耐冷・耐熱だから、解凍・レンジ加熱もOK!レンジ加熱をする際は必ずフタをずらして使うことだけは忘れずに!

そして便利なのは食品保存やレンジ加熱だけではありません!コンテナには目盛りもついているので、調理にも便利です。コンテナとレンジだけで、もち米から作る本格的なおこわだって作ることができますよ!
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mimi212

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