お弁当やアウトドアにおすすめ保冷剤15選!ソフトとハードの使い分けも

夏場にあると何かと便利な保冷剤。今回はお弁当やアウトドアにぴったりな保冷剤をタイプ別にご紹介します。保冷剤とひと言で言っても、さまざまなタイプがあります!お弁当に保冷剤を入れる際のコツもチェックして、上手に保冷剤を使えるようになりましょう。

2018年3月16日 更新

自分に合ったものはどれ?保冷剤を選ぶポイント

ソフトタイプとハードタイプ

保冷剤には外側が袋でできているソフトタイプと、プラスチックでできているハードタイプがあります。ソフトタイプは安くて手軽に使いやすい分、袋が破けて使えなくなってしまう可能性があります。

たとえばアウトドアシーンなど、保冷剤を頻繁に使うことが想定される場合は、ハードタイプを購入すると良いでしょう。逆にソフトタイプは夏場のお弁当など、「ある特定の時期」に使うものとして購入しておくのが良いかもしれませんね。

「0℃タイプ」と「氷点下タイプ」

保冷力によっても「0℃タイプ」と「氷点下タイプ」に分けることができます。「0℃タイプ」はお弁当や飲みものを冷やすのにおすすめで、「氷点下タイプ」はアイスやお肉など、しっかりと保冷しておきたいものがある場合におすすめ!

「0℃タイプ」は普段使いやちょっとしたピクニックに、「氷点下タイプ」はBBQやアウトドアシーンに活躍してくれるでしょう。冷やしたいもの、使う状況に合わせて保冷タイプを選択してみてください。

持続時間

保冷剤は溶けることによって周りのものを冷やします。つまり容量が大きく、溶けるのに時間がかかるものほど「保冷の持続時間が長い」ということ。しかし、その分冷凍にかかる時間も長くなりますので、ケースバイケースで考えると良いでしょう。

どんな場所、どんな状況で使うのかを考えて、保冷剤の容量、保冷力を勘案するとGood!

お弁当に!「0℃タイプ」の保冷剤5選

1. 手軽に使える!「キャプテンスタッグ 抗菌 クールタイム」

【仕様】
■サイズ:230×158×20mm
■重量:500g
■材質:【本体】高吸水性ポリマー【外装】ポリエチレン合成フィルム(無機系抗菌剤使用)
■備考:【保冷効力】約8~10時間(使用状況により異なる)
■楽天価格:178円(税込)
すぐに冷えて固まるので使いやすく、ハンディタイプで普段使いにもちょうど良い保冷剤です。安心と信頼の日本製なので、長く愛用できそう!

レジャー、キャンプ、アウトドア、スポーツなど、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしの、人気商品です。リピーターも多いようですよ。
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tumu

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