コーヒー豆って何種類あるの?人気の品種とおいしい飲み方をチェック

カフェや家でゆっくりと飲むコーヒー、手軽に飲める缶コーヒーなどいろいろなシチュエーションでコーヒーは飲めますよね。今よりももっとおいしく、お好みのコーヒーが見つけられるような情報をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年8月30日 更新

コーヒーの品種と銘柄

コーヒーの品種

コーヒーの品種は「コーヒーの3大種」と呼ばれ大きく分けて三つあります。

ひとつ目の品種はアラビカ種。酸味が強く、花のような甘い香りが特徴です。ふたつ目の品種はロブスタ種。苦味が強くて渋みがあり、麦茶に似た香ばしいが香りが特徴です。

三つ目の品種はリベリカ種。西アフリカが原産で、ごく一部の限られた地域でしか栽培されていないこの品種は、栽培地域内での消費が主で、日本ではほとんど飲まれることはありません。また人によって好みが大きく分かれるのも特徴です。

これらの品種は味・香り・豆の形などの点で違いがあります。私たちがよく口にするものの多くはアラビカ種で、一般的に売られている豆の6割程度はアラビカ種なんです。アラビカ種やロブスタ種は品質改良されたものや、原種を組み合わせたりしたもの、自然に突然変異したものと、さまざまな品種が存在します。

コーヒーの銘柄

原産地エチオピアから広がり、今では世界60カ国以上で生産されているコーヒー。栽培された土地や品種などで、さまざまな銘柄が存在します。コーヒー豆の名前(銘柄)は、生産地や出荷地などに基づいて付けられているのです。キリマンジャロやコロンビアなどがその代表になっています。

また200種類以上の銘柄があるとされていますが、ひとつひとつ酸味や苦味、コクなどに違いがあり、まったく異なったテイストなんですよ!酸味の強いケニアやモカ、苦みの強いマンダリンやブラジルなど、お好みのテイストでコーヒーの銘柄を選んでみてはいかがでしょうか♪

三大品種の種類と特徴

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maibo

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