こだわり派のあなたへ。コーヒーシュガーの魅力とレシピ5選

コーヒーの香りや味わいを引き立ててくれる「コーヒーシュガー」♪これは、こだわりのコーヒーを飲みたい人にぴったりな素敵なシュガーです。ここでは、「コーヒーシュガー」の魅力をご紹介!おすすめの商品やレシピ5選まで♪

2018年3月9日 更新

コーヒーシュガーとは?

「コーヒーシュガー」とは、その名前のとおり、コーヒーにぴったりな砂糖のこと。カフェなどで注文したコーヒーについてくる白い砂糖を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、それとはまったく別物です。色は茶褐色をしていて、粒のサイズが大きいのがその特徴。その見た目は、まるで小さなこんぺい糖のよう。そのまま食べてもおいしそうな雰囲気すらあります。本格的なカフェや喫茶店にいくと置いていることも。

この「コーヒーシュガー」は、氷砂糖にカラメル溶液を加えて作られています。カラメルが入っている理由は、これによってコーヒーの香りや味わいがより一層高められるため。また、時間の経過によって、ゆっくりとコーヒーの味わいを楽しませてくれるのが特徴となっています。つまり、まさに「コーヒーのための砂糖」ということができるでしょう。

ほかのお砂糖と何が違う?

「コーヒーシュガー」は氷砂糖の仲間のひとつ。そして、ほかの砂糖との違いは、コーヒーをおいしく飲むのに特化していることです。

たとえば、グラニュー糖は味にクセがないのですが、簡単に溶けやすいのが「コーヒーシュガー」と違うところ。そのため、時間の経過による味のグラデーションを楽しむことができません。また、コーヒーに使う砂糖としてメジャーな白砂糖は、グラニュー糖などよりも甘みの成分が強くて、コーヒーの味を変えてしまいがち。

それらほかの種類のシュガーよりも、コーヒー本来の風味を活かして、まろやかな味わいに仕上げることができる、それが「コーヒーシュガー」の魅力なのです。

コーヒーシュガーはなぜ黒い?

「コーヒーシュガー」は、透明できれいな茶褐色をしているのが特徴的。この色合いはカラメルが入っていることから生まれています。氷砂糖にカラメル溶液を加えることで、「コーヒーシュガー」は作られているのです。味はもちろんのこと、色のほうもコーヒーにぴったりな雰囲気♪味だけでなく色でも、コーヒーのおいしさを演出してくれる砂糖だと言えるでしょう。

コーヒーシュガーはなかなか溶けない?

「コーヒーシュガー」は、ゆっくりと溶けていくという特徴を持っています。それは粒のサイズが大きめなため。この溶け方が、コーヒーをおいしく飲むうえでとても重要なことなのです!

「コーヒーシュガー」を加えたコーヒーは、はじめは苦くて時間が経つにつれて甘くなっていきます。これによって、最初にコーヒーの豊かな苦味や酸味を味わいつつ、すこしずつ甘くなってくるという変化を楽しむことが可能になるのです♪これが「コーヒーシュガー」の魅力なのです。

コーヒーには、苦味や酸味のほかにも、甘みがあります。すぐに溶けてしまう砂糖では、コーヒーが本来持っている甘みを楽しむのに妨げに。そのため、ゆっくり溶けるということが重要なことなのです。
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y_nakagawa

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