「ブラッディ・マリー」ってどんなカクテル?度数や作り方も気になる

人気のカクテル「ブラッディ・マリー」お酒を飲まない人でも知っている認知度の高いカクテルですが、その由来や意味、作り方は意外と知られていないものです。そんなブラッディ・マリーのあれこれとウォッカベースのカクテルのレシピをご紹介します♪

2018年12月3日 更新

ブラッディ・マリーてどんなカクテル?

ブラッディ・マリーの由来と意味

ウォッカをベースにしてトマトジュースを入れて作った人気のカクテル、「ブラッディ・マリー」。お酒を飲まなくても名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?

このブラッディ・マリーは1934年、ニューヨークの高級ホテル、セントレジス・ニューヨークにある「King Cole Bar」のバーテンダー、フェルナン・プティオが考案したものとか。

カクテル名の由来は16世紀のイングランド女王、メアリー1世からきています。メアリー1世はカトリック教会復興のため、カトリックから分離したプロテスタントたち300名を処刑したといわれています。

そのため「血まみれのメアリー」=「Bloody Mary」という恐ろしい異名をつけられました。ブラッディ・マリーのトマトの赤い色を血に見立てて、この名前がつけられたのです。由来を聞いてみると少し怖い気がしますね。

気になる度数は?

ではブラッディ・マリーのアルコール度数はどれくらいでしょう?ご存じの通りウォッカは強いお酒なので度数は40度ありますが、ブラッディ・マリー自体は12~15度。よく知られるカクテルと比較するとマティーニが25度以上、マルガリータで30度ですから、カクテルのなかでは比較的度数が低い方です。シャンパンとほぼ同じくらいの度数です。

「ブラッディ・マリー」のレシピ

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tama

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