2. めんつゆで簡単味付け卵とじ

ゆでたつくしをフライパンで炒め、めんつゆで味付けをして卵でとじます。味付けが簡単で、これなら量を間違えない限り失敗が少ないですね。これを丼によそったご飯の上にかけて「つくし丼」にアレンジしてもおいしいですよ。このままなら、日本酒やワインのおつまみに最高です。

3. つくしの韓国チヂミ

山菜のつくしを韓国料理のチヂミの具に使うという、なんとも斬新なアイデアレシピです。作り方は普通のチヂミと同じですが、違うのは具材です。つくしといっしょに、春野菜の菜の花も使います。オレンジ色のニンジンと菜の花の緑色のコントラストがきれいです。お口の中で、春の気配が弾けますよ。

4. ほんわか土筆の炊き込みご飯

つくしを使った炊き込みご飯を作りましょう。鶏肉や油揚げ、ニンジンなどの定番食材を脇役に使います。味付けは薄めにして、山菜であるつくしの風味を活かしましょう。炊きあがったときの山菜特有の香りがたまりませんよ。春に旬を迎えるハマグリのお吸い物といっしょにいかがでしょうか?

5. つくしともやし&小松菜のアンチョビガーリック炒め

つくしと他のお野菜をオリーブオイルで、イタリアンなニンニクとアンチョビ風味の炒め物にします。最後に鶏ガラスープの素を顆粒のまま加えてコクを出すのがポイントです。和・洋・中の3つの要素がミックスされたレシピです。オーソドックな和食レシピとは違い、ワインにも合いますよ。

「つくし」を味わい尽くしましょう!

寒さが厳しい冬が過ぎれば、温暖な春が到来します。山菜が持つほろ苦さは、人の身体にその訪れを実感させる効果がありますね。伝統的な和食のレシピに留まらず、つくしのお料理レシピは少しづつ幅を広げているように思われます。山菜は多少の苦味がありますが、パスタやグラタンなどの具材に使えば、お子様でも違和感なく召しあがってくれるでしょう。 あなたもぜひ、つくしレシピのアレンジを楽しんでみませんか?
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