うずらの卵のベストな茹で時間は?固ゆでも半熟も自由自在!

うずらの卵は茹でて調理に使うことが多い食材です。水茹でしたものも販売されていますが、茹でたてを調理する方がおいしいですよね!そこで、今回はうずらの卵の茹で時間や簡単に皮をむく方法をご紹介します。意外と知らない半熟卵の作り方も教えちゃいます!

2018年10月1日 更新

うずらの卵の茹で方と茹で時間

うずらの卵のゆで方は、基本的には鶏卵のゆで方と変わりません。しかし大きさが違う分、ゆで時間が変わってくることと、卵殻膜(卵の殻の内側の薄い膜)が鶏卵よりもしっかりとしているため、ちょっとしたコツであっという間に剥くことができます。

水から茹でる方法

1. うずらの卵を鍋に入れ、ひたひたに被るぐらいの水を入れる
2. 火にかけ、箸で卵を転がしながら加熱し、沸騰したら2分間加熱
3. 2分経ったら火を止めて、2分間放置
4. 冷水にさらして、完全に冷めれば完成!

お湯から茹でる方法

うずらの卵をお湯から茹でる場合には、必ずうずらの卵を常温に戻しておきます。冷たい卵をお湯に入れると、割れてしまいます。

1. 鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させる。
2. お玉やスプーンを使ってゆっくりと、うずらの卵を鍋へ沈め、ゆっくりと転がす。
3. 3分~3分半茹でる。
4. 冷水に放して冷ます。

半熟にする場合は?

うずらの卵を半熟に仕上げるには、いくつかの方法があります。今回は3種類の方法をご紹介します。
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misokko1

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