3. うずらの卵で「温泉卵」

1. マグカップなどをあらかじめ温めて、沸騰したてのお湯を注いでおく 2. ゆっくりとうずらを入れ、ラップをし5〜6分放置 3. 冷水で冷まして完成! うずらの卵が常温の場合は、3〜4分程度で取り出すようにします。室温や気温によって、時間の調整が必要ですが、簡単に茹でる方法のひとつですのでお試しください! うずらの卵でもトロットロの温泉卵を作ることができます。鶏卵よりもずっと短い時間でできますし、たんぱくな味わいですよ!サラダのトッピングやお蕎麦の付け合わせなど、さまざまな料理に使えます。

茹でたうずらを簡単に殻をむく方法

うずらの卵は簡単にむく方法がありますよ! 1. ゆであがったうずらの卵を、密閉容器に入れる(蓋つきのお椀などでもよい) 2. 上下に20回程度ふる(この時の衝撃でうずらの卵の表面にヒビが入る) 3. 2を水にさらす(からと卵の間に水が入る) 4. うずら卵の丸みがある方からむき始め、卵殻膜が切れないようにらせん状にむく

うずらのゆで卵活用レシピ3選

1. かくれんぼ卵のチーズスフレ

ふわふわのチーズスフレの中には、うずらの卵1個が丸ごと隠れています。ニンジンやセロリなど野菜がたっぷり入ったふわふわのスフレはそれだけでとてもおいしいのですが、うずらの卵を見つけたときには、思わずテンションが上がってしまいそうです!ぜひ、焼きたてのアツアツ状態で召し上がってくださいね!

2. うずら卵のスコッチエッグ

うずらの卵で作るスコッチエッグは、お弁当にちょうどよい大きさです。ハンバーグのタネを多めに作っておいて、少量をスコッチエッグ用にしてもいいですね。スコッチエッグは切り口がかわいいのも特徴ですので、黄身がまん中に来るように、卵をゆでるときには丁寧に菜箸で転がしながら茹でてください。

3. うずらの卵入り肉巻きおにぎり棒

Photo by macaroni

豚バラ肉を巻きつけたおにぎりのなかには、うずらの卵がひっそり隠れてる♩甘辛だれをしっかり染み込ませて、片手でパクっといただきましょう。お弁当のおかずにも、おつまみにもなるひと品です。

うずら卵はちょっとうれしい♪

うずらの卵って、お料理に入っているとちょっとだけ特別感が出てうれしくなります。また、ひと口でパクリっと食べられるのもうれしいポイント!ゆで時間も短く、鶏卵よりも簡単に下ごしらえができるうずらのゆでたまごで、お料理を食べる人の「うれしい!」笑顔をたくさん見ることができますよ!ぜひ、ちょっとしたスペシャル感を出したいときや、お弁当にうずらの卵を添えてくださいね。
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