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バレンタインで失敗しない!濃厚ブラウニーの黄金レシピ
ブラウニー作りはプロ級に仕上がる「ワンボウル」がおすすめです。ワンボウルでチョコレートとバターを一緒に溶かしてしっかり乳化させることで、口当たりが驚くほどなめらかに。
粉類を最後にさっくり混ぜると、余計なグルテンが出ずお店のような「どっしり・しっとり」とした食感に仕上がります。 洗い物が減るうえにおいしくなる、理にかなった最高の方法ですよ。
粉類を最後にさっくり混ぜると、余計なグルテンが出ずお店のような「どっしり・しっとり」とした食感に仕上がります。 洗い物が減るうえにおいしくなる、理にかなった最高の方法ですよ。
材料(18×18cmの型1台分)ひと切れ約400kcal
・ミルクチョコレート……200g(4枚)
・バター(無塩)……100g
・グラニュー糖……80g
・卵……2個
・薄力粉……80g
・ココアパウダー……20g
・くるみ……40g
・アーモンド……40g
薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター
山形ゆかり
無塩バターがない場合は有塩バターでも代用できますが、少し塩気を感じる味わいに。気になる場合はマーガリンや製菓用太白ごま油でも可能です。チョコの種類はブラックチョコでも、もちろんOK!カカオの風味が強まり、甘さ控えめの大人な味わいに仕上がります。
下ごしらえ
・バターは5mm角に切り、室温に戻します。
・チョコレートは細かく刻みます。
・くるみとアーモンドの半量は粗く刻みます。
・薄力粉とココアパウダーは合わせて2回ふるいます。
・卵は室温に戻し、溶きほぐします。
・型にクッキングシートを敷きます。
・オーブンは180℃に予熱します。
作り方
1. ボウルにチョコレートとバターを入れて湯せんにかけ、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜます。
2. 1にグラニュー糖を加えてよくすり混ぜます。溶き卵を2回に分けて加え、さらに混ぜ合わせます。
3. 2にふるった粉を2回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで混ぜます。粗く刻んだくるみとアーモンドを加えてさらに混ぜます。
4. 型に流し入れ、平らにならして残りのくるみとアーモンドを散らします。180℃に予熱したオーブンで25分ほど焼きます。※竹串で中心を刺し、何もついてこなかったら焼き上がりです。
5. 粗熱を取り、型からはずして切り分けたら完成♪
【レシピ提供 macaroni】
失敗しないための「焼き時間」の見極め方
「レシピ通りに焼いたのに、冷めたらパサパサで硬くなってしまった」 という失敗の原因の多くは焼きすぎです。
目安は、竹串を中心部に刺して抜いたとき。 ドロドロの生生地はついてこないけれど、「ほんの少し、湿った細かい生地の粒(クラム)がついてくる」 状態がベストです。
余熱でも火が入るため、完全に乾いた状態で出すと焼きすぎになってしまいます。オーブンから出すタイミングを見極めて取り出すことで、冷めたときに極上のしっとり感が残りますよ。
目安は、竹串を中心部に刺して抜いたとき。 ドロドロの生生地はついてこないけれど、「ほんの少し、湿った細かい生地の粒(クラム)がついてくる」 状態がベストです。
余熱でも火が入るため、完全に乾いた状態で出すと焼きすぎになってしまいます。オーブンから出すタイミングを見極めて取り出すことで、冷めたときに極上のしっとり感が残りますよ。
よくある失敗と「こんなときどうする?」
焼きすぎて硬いときは「ブラウニー・トライフル」に
もし焼きすぎて食感がパサパサになってしまったら、「トライフル」にリメイクしましょう。 ブラウニーをひと口大にカットし、生クリームやいちご、バナナなどのフルーツと一緒にカップに層になるように重ねるだけ。生クリームの水分がブラウニーに馴染み、しっとりとしたケーキのような食感に生まれ変わります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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