ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

同じ割合で簡単!生姜焼きのタレの黄金比

Photo by kii

まず初めに、生姜焼きのタレの黄金比をご紹介します。生姜1かけに対して、調味料もすべて大さじ1杯と、とても覚えやすい配合ですよ。

これは和食の基本の割合でもあるので、幅広い年代に好まれる味付けとなっています。保存しておけば、生姜焼きが簡単に作れますよ。

材料(4人分、薄切り肉約400g分)

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・醤油、酒、みりん……各大さじ2杯
・生姜……2かけ(チューブ大さじ2でも代用可)

【生姜1かけの目安】
大きさ約2.5cm、重さ約12g

おいしく作るポイント

1. 生姜は皮ごとすりおろして、香りをアップ!
生姜は、皮ごと使ったほうが香りがたちます。この記事のレシピでは、しぼり汁しか使いません。生姜の香りをギュッとタレに閉じ込めるために、皮は剥かないでおきましょう。

2. しぼり汁だけ使うことで、見た目がきれいに。
すりおろした生姜をそのままタレに加えると焦げやすいです。見た目をきれいに仕上げるために、今回はしぼり汁だけ使うレシピにしています。生姜の香りをより味わいたい方は、すりおろしのまま加えてもOKです。

3. タレは肉以外にも使える!
タラや鮭、鶏もも肉なども合います。片栗粉をつけてこんがりと焼いたら、タレを絡めて煮詰めましょう。照りが出たら完成です。

ほかにも野菜炒めに使ったり、ごま油やオリーブオイルを加えて和風ドレッシングにしたりと、いろいろとアレンジできますよ。

4. 冷蔵庫で10日保存可能
においが移らないように、保存瓶や密閉容器に入れて保存してください。常備しておくと毎日の料理が楽になること間違いなしです。

作り方

1. 生姜を皮ごとすりおろす

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生姜をよく洗いましょう。水気を拭き取ったら、皮ごとすりおろします。

2. 手でしぼる

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手でしぼります。

3. 混ぜ合わせる

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2、醤油、酒、みりんを混ぜ合わせます。たったこれだけ!

チューブを使えば、混ぜるだけでとても簡単です。しかし、生姜焼きは香りが味の大切なポイント。できればひと手間かけて、生の生姜で作るのがおすすめです。

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