「フェデリーニ」とは?太さやおすすめパスタレシピ・厳選商品3選も

細めであっさりとした味付けに合う「フェデリーニ」。最近は輸入食材店などにも置かれていて、おうちでも気軽に食べることができるパスタです。今回はフェデリーニの特徴やほかのパスタとの違い、上手なゆで方を伝授!おすすめレシピや厳選商品も必見ですよ♪

フェデリーニとは

「フェデリーニ」は私たちが普段食べることの多いスパゲッティと同じタイプのロングパスタです。太さは1.4~1.5mmと定められており、スパゲッティが2.0mm前後なので比較的細い分類になります。

材料は乾麺がデュラムセモリナ粉と水。生麺は小麦粉や水、塩、鶏卵が使用されています。フェデリーニ(Federini)という特徴的な名前は、「糸」「薄い」という意味が語源となっているそうです。

フェデリーニとほかのパスタとの違い

フェデリーニとよく似たパスタが「スパゲッティーニ」や「カッペリーニ」。ぱっと見ただけでは区別しづらいのですが、それぞれ断面の太さに違いがあります。

スパゲッティーニはフェデリーニより太い1.5〜1.7mmで、カッペリーニはより細い0.9mm。細い順に並び替えると、カッペリーニ→フェデリーニ→スパゲッティーニとなります。

近い太さであるフェデリーニとスパゲッティーニは見分け方はむずかしく、口に入れても中々判別できません。たくさん種類のあるパスタですが、いろいろな太さがあって面白いですよね♪

フェデリーニのゆで時間とおすすめの食べ方

最適なゆで時間

1. 大きく深さのある鍋にお湯を沸かし、お湯の量に対して1%の食塩を入れましょう。

2. おおよそのゆで時間は5~6分が目安。ゆで終えたら火を止め、ざるにあげてください。

フェデリーニは一般的な太さのパスタに比べて少し伸びやすいので、扱いには注意が必要です。しかしメーカーによって異なるので、基本的にはパッケージに書かれている方法で調理するのがおすすめ。しっかりと記載を読んでおきましょう。

より上手にゆでるポイント

・冷製パスタに使う場合はざるに上げたら水でしめるため、通常より1~2分長くゆでるとちょうどいい固さに仕上がります。

・フェデリーニとソースを絡める場合は、あらかじめ準備して手際よく調理するのが◎

おすすめの食べ方

フェデリーニは細めのパスタなので、あっさりとしたオイル系のレシピや、さっぱりと食べられる冷製パスタにおすすめです。スープと一緒にいただくスープパスタも◎

反対に濃厚で重たい仕上がりのレシピには不向き。細いフェデリーニの魅力や弾力を十分に感じられなくなってしまいます。

フェデリーニで作りたいおすすめの簡単パスタレシピ8選

1. ネギのマリネと生ハムのパスタ

焼きネギのマリネと生ハムがあれば、あっという間にできるさっぱりパスタのレシピです。パスタをゆでている間に具材を用意し、アツアツのパスタと絡めるだけで作れます。生ハムの塩気がフェデリーニにマッチして絶品です。

2. からすみのパスタ

からすみを3回に分けて使い、より濃厚で香り豊かなひと品に仕上げたからすみパスタです。黄色の鮮やかな見た目がきれいで、食卓を一気に華やかにしてくれます。ニンニクと2種の唐辛子がアクセントで、キレのきいた味わいがたまりません。

3. スナップエンドウとベーコンのごまオイルパスタ

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