あっさりソースにぴったり!「フェデリーニ」の特徴とおすすめレシピ

パスタ好きな方なら「フェデリーニ」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?最近は輸入食材店などにも置かれていて、おうちでも気軽に食べることができるパスタです。フェデリーニの特徴やおいしい食べ方をマスターしてみませんか?

おうちパスタにもっとこだわってみませんか?

週末のランチに、ママのひとりランチに、ホームパーティーとおうちでパスタを食べる機会は多いもの。普段、何気なく手に取っているパスタですが、実はさまざまな種類があるんです。パスタの選び方にこだわると、いつものパスタがワンランクアップ!

そこで、今回は比較的手に入りやすい「フェデリーニ」というパスタの特徴や茹で方、おすすめのレシピなどをご紹介します。

フェデリーニとはどんなもの??

フェデリーニはロングパスタの一種

イタリア発祥のパスタは、現在500種類以上もあるとされています。同じパスタでも、地方によって種類や呼び名が違うこともあり、その分類方法は様々です。

その中でも代表的なパスタ、「フェデリーニ」は私たちが普段食べることの多い「スパゲッティ」と同じタイプのロングパスタです。

材料は、乾麺はデュラムセモリナ粉と水、生麺は小麦粉、水、塩、鶏卵が使われています。

フェデリーニは他のパスタと何が違う?

フェデリーニとよく似たパスタが「スパゲッティ」や「カッペリーニ」。ぱっと見ただけでは区別しづらいのですが、それぞれ断面の太さに違いがあります。

「糸」や「薄い」という意味が語源のフェデリーニは細めのパスタで、断面が1.3mm~1.5mm。冷製パスタやあっさりした軽めのソースとの相性が良いです。

ちなみに、スパゲッティの断面は約2mm、カッペリーニは1.2mmのパスタです。

なお、フェデリーニはスパゲッティにくらべると少しのびやすい特徴があるため、茹で時間には気をつけましょう。

フェデリーニの茹で方をマスターしよう

フェデリーニの茹で方は、一般的なパスタと同様でOK。基本からおさらいしておきましょう。

■茹で方
・大きく深さのある鍋にお湯を沸かし、お湯の量に対して1%の食塩を入れる。
・茹で時間は5~6分が目安。メーカーによって異なるのでパッケージ表示を確認。

■おいしく茹でるポイント
・冷製パスタに使う場合は、水でしめるため通常より1~2分長く茹でるとちょうど良い。
・のびやすい特徴があるため、ソースはあらかじめ準備して手際よく調理すること。

フェデリーニのおすすめ簡単レシピ3選

1. ネギのマリネと生ハムのパスタ

焼きネギのマリネと生ハムがあれば、あっという間にできるさっぱりパスタのレシピです。パスタを茹でている間に、ボウルに具材と調味料を準備しておき、アツアツのパスタをよく絡めるだけ。お鍋ひとつで作れるのにおしゃれでおいしいパスタは、ワインのお供にもぴったり。

軽いソースなので、お肉やお魚料理に合わせてもおいしくいただけますよ。

2. 冬に食べたいイチゴの冷製フェデリーニ

冷製パスタ=夏のイメージですが、いちごを使って冬も味わってみませんか?いちごとフルーツトマトのピューレをソースにして、爽やかな味に仕上がっています。クリスマスやホームパーティーなどのおもてなしにも良さそう。

真っ白なプレートに盛り付けて、いちごの赤を引き立てるとぐっとおしゃれになりますよ。

3. 牡蠣とハーブのオイルパスタ

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