初めてでも失敗なし♪「太巻き」レシピを完全マスター!

はさむ具材によって、さまざまなアレンジが楽しめる「太巻き」。スーパーのお惣菜コーナーなどで目にしますが、お家で簡単に手作りできるのをご存じですか?今回は、プロのように仕上がる巻き方や、こだわりのアレンジレシピをご紹介します。

2017年10月31日 更新

まるでプロ!自宅でできる太巻きのレシピ

はさむ具材によってさまざまなアレンジが楽しめる「太巻き」は、お祝い行事やイベント、お弁当にも使えるすぐれもの!色合いを意識して作れば美しい断面に仕上がるので、最近話題のSNS映えも抜群なんですよ♪

そこで今回は、まるでプロのように仕上がる太巻きのレシピをご紹介します。今まで作ったことがない方も、作り方はもちろん、巻き方や切り方のコツも詳しく学べるので安心してOK◎おいしいだけでなく華やかさも楽しめる太巻きを、たくさんのシーンで活用してみてくださいね。

まずは具と酢飯を用意しよう

酢飯と具材

Photo by donguri

太巻きは、巻き方が1番重要だと思っていませんか?もちろん美しい見た目に作るには巻き方も大切ですが、味の決め手は酢飯と具なんです!

そこでまずは、太巻き以外にも活用できる絶品酢飯の作り方や、挟む具材の準備など、巻く前までの手順をご紹介します。しっかりとこちらをマスターしてから、次のステップ「巻き方」へと進んでくださいね◎

材料(3~4人分)

酢飯と具材の材料

Photo by donguri

【酢飯】
・固めに炊いたご飯  2合(約660g)
・すし酢
L米酢        大さじ3+小さじ1(50ml)
L砂糖        大さじ1+小さじ1(約12g)
L塩         小さじ1(約5g)

【具】
・卵焼き       
L卵         2個
L顆粒だし、塩、砂糖 適量
・きゅうり      1本
・かにかま      9本
・まぐろ       1さく(約100g)

※太巻きを約3本作れる分量です。

作り方

1. ご飯をいつもより少し固めに炊く。炊飯器に酢飯モードがある場合は、そのメモリに合わせて炊く。
炊飯器の写真

Photo by donguri

2. すし酢の材料(米酢、砂糖、塩)を混ぜ合わせる。ご飯の熱があるので、砂糖は溶けきっていなくてOK。
寿司酢を作る写真

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3. ご飯が炊けたら、大き目の器に移す。2のすし酢をまわしかけ、しゃもじで切るように混ぜる。
酢飯の写真

Photo by donguri

4. 水でぬらしたふきんを軽く絞り、3のお皿にかぶせておく。
ふきんをかぶせた写真

Photo by donguri

5. 卵焼きを作る。溶き卵に顆粒だし、塩、砂糖を適量加えて混ぜる。
溶き卵の写真

Photo by donguri

6. 油を熱したフライパンに卵液を入れたら、さい箸で軽く混ぜ、両端を少し折る。
薄焼き卵の写真

Photo by donguri

7. 卵が固まりきる前に、手前からくるくると巻いていく。卵焼きができたらお皿に置いて冷ます。
卵焼きの写真

Photo by donguri

8. きゅうりの両端を落とし、4等分にカットする。粗熱が取れた卵焼きやまぐろも、細長く切っておく。
具材の完成図

Photo by donguri

そのほかおすすめの具材

太巻きは、黄色、緑、赤(ピンク)、茶系を取り入れるとキレイに仕上がります。今回は使用しませんでしたが、緑色にほうれん草や三つ葉、赤(ピンク)色に梅肉や桜でんぶ、茶系にかんぴょうなども定番。

卵焼きはほとんどの太巻きに使われているので、欠かせない具材と言えますね。ただ、サラダ巻きや海鮮巻きなど、太巻きに使われる具材はさまざま。少なすぎるとバランスが悪くなってしまうので、ボリューム感には注意しましょう。

失敗しない!太巻きの巻き方

太巻きの完成図

Photo by donguri

酢飯とご具材の準備が終わったら、ドキドキの瞬間、巻き方へと進みましょう。しっかりとコツをつかんでおけば、具材がうまく中心にこない、ふにゃふにゃになってしまう、のりが破ける、そんな失敗もありませんよ◎

巻きすは1つ持っておくと重宝しますし、100均でも購入可能!お家にない方は、この機会にぜひ手に入れてみてくださいね。
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donguri

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