クセも楽しむ「えごまの葉」レシピ15選!サラダ以外でもおいしく◎

近年、スーパーでも見かけるようになったえごまの葉。そんなえごまをおいしく食べるレシピをご紹介!独特な香りと苦みを持った野菜ではありますが、そのクセをいかしつつ仕上げたレシピもたくさんあるんです。ぜひ試してみてくださいね。

2018年9月19日 更新

まずはここから!「一品料理」レシピ5選

1. えごまの葉の醤油漬け

こちらは、ニンニクが効いた醤油ベースのタレにえごまの葉を漬込むだけという、とっても簡単なレシピです。たったこれだけで、ご飯が何杯でもおかわりできそうなとっておきの逸品ができあがり。

これを食べる日はご飯を多めに炊いておくことをおすすめしますよ。えごまの葉の大量消費にもぜひどうぞ。

2. キュウリとえごまの葉の即席キムチ

塩もみしたキュウリと手でちぎったえごまの葉を、ピリ辛のタレで混ぜ合わせれば、あっという間に即席キムチが一丁上がり。作ってすぐに食べても良し、翌日以降も味がしみしみでおいしいですよ。

簡単にできるので、常備菜として冷蔵庫に入れておけばお酒のおつまみとしても大活躍。キュウリの歯ごたえとえごまの風味がクセになるひと品です。

3. えごまの葉とキューちゃんの冷奴

豆腐の上に「きゅうりのキューちゃん」とえごまの葉をのせて、冷奴を手軽にバージョンアップさせちゃいましょう。醤油だけでもOKですが、マヨネーズを絞って、すりごまを振ってあげるとより食べ応えが増します。

火も使わずにさっと作れるので、急な来客時のとりあえずのひと品としても重宝しそうなレシピです。

4. えごまの葉とハムの春巻き

えごまの葉とハムを春巻きの皮で包んで揚げ焼きに。うっすらとグリーンとピンクが透けて見えて、目にも楽しめるひと品が完成しちゃいます。

ハムの塩分があるのでこのままでもじゅうぶんですが、お酒のおつまみにするなら軽く塩を振ったり、ケチャップをつけても良さそうです。チーズを入れるとさらにおつまみ感がアップするかも!?
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pomipomi

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