つるつるモチモチ!人気のきしめんレシピ14選【煮込み・汁なし・パスタ風】

きしめんは、冷たく食べても温かく食べてもおいしく、その形状の食べやすさから地域を問わずに人気があります。和風だけの食べ方ではもったいない!今回は洋風でもおいしい「きしめん」の食べ方を含めたレシピをご紹介します。

2018年11月4日 更新

4. もずくとトマトのサンラーきしめん

細粒スープの素や醤油をべースとしてお鍋にスープを作ります。味付きもずく、きしめんなどを入れて溶き卵を入れ、最後に黒酢をたらし、完成です。味付きもずくで簡単に酸辣湯風の仕上がりに。黒酢で本格的な味わいになるので、酸辣湯ファンの方にはうってつけの1品です。

5. みそ煮込みうどん鍋

チキンブイヨンを入れた鍋に味噌を溶かしてベースを作り、きしめんを入れます。豚肉、お野菜をたっぷり入れてよく煮込んで完成です。お野菜やお肉を同時に摂れるので大勢でのパーティなどに重宝しそうなレシピですね。全体的にお野菜も柔らかく仕上げて、小さいお子様へのとりわけにもおすすめです。

6. カボスきしめん

かつおのだし汁、しょうゆ、みりんなどを火にかけてめんつゆを作り、よく冷やしておきます。きしめんを茹でてざるにあげ、麺をしめてカボスのスライスを上品に並べ、最後にめんつゆをかけて完成です。かぼすの香りがたまらない、さっぱりした仕上がりに。豚の冷しゃぶなどでボリュームUPして食べるのもおすすめです。

7. 豚キムチの月見きしめん

豚肉とキムチをコチュジャンやおろしにんにくなどでよく炒めておきます。小さく切った豆腐とニラを入れてさらに炒め、茹でておいたきしめんを加え、卵を落とします。豚キムチだけでも十分においしいですが、具材に絡ませやすいきしめんを使うことでパッタイのような1品に。ガッツリ食べたい日におすすめです。

8. 亀山みそ焼きうどん

豚肉やお野菜を赤みそとコチュジャンで甘辛に仕上げて、きしめんをさらに炒めたやきうどんレシピ。隠し味で入れるマヨネーズがコクを演出してくれて、味噌が主張しすぎない1品に。野菜炒めと言えば白飯!という概念を覆してくれそうですね。冷たいビールなどに合わせて食べると食が進みそうです。

9. 冷しおろしツナきねうち生きしめん

茹でたきしめんに、大根おろし、ツナ、大葉をトッピングしてめんつゆをぶっかけて完成です。食べる直前まで冷やしておくと、大葉の香りを楽しみながらあっという間に完食してしまいそうですね。ほとんどが自宅でストックできる食材なので、思いついたときにすぐできるのも魅力的です。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS