自家製ピーナッツバターのレシピ!使い方アレンジ10選も

ピーナッツバターはパンに塗る以外にもお料理の隠し味やスイーツにも使えてとっても優秀!簡単に手作りできるのが嬉しいですね。今回は、自家製ピーナッツバターの作り方と、そのアレンジ術をさまざまなレシピと一緒にたっぷりご紹介します。

2018年2月28日 更新

3. ブレンダーで更に撹拌します。

Photo by ako0811

機器の種類にもよりますが、フードプロセッサーのみで撹拌すると粒が残りなめらかさが欠けてしまいますので、全体の2/3の量をブレンダーカップに移し、しっかり撹拌して、なめらかにします。残りの1/3は粒の食感を残したままにします。 ※ブレンダーがない場合は、すり鉢で代用可能です。すり鉢に少量ずつ ピーナッツを加えながらすりつぶします。全量を投入してから10分程度じっくりすり混ぜると、すり鉢でもなめらかなペースト状にできますよ。

4. 2種類のペーストを合わせます。

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右側がブレンダーでペースト状にしたものです。粒がなくなり非常になめらかな口当たりになっています。

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粒を残したペーストと合わせて混ぜ合わせます。

5. 清潔な瓶に移し完成です!

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でき上がりはやわらかいですが、冷蔵庫に入れると硬くなります。使いにくい場合は、レンジで加熱したり瓶を温めるとやわらかくなります。

上手な保存と保存期間

必ず清潔なビンで保存しましょう。今回のピーナッツバターは水分を入れていないので比較的長持ちしますが、防腐剤が入っていないので冷蔵で2週間以内に使い切るようにしましょう。 長期保存には冷凍もおすすめです。ピーナツバターをクッキングシートなどに薄くのばして冷凍します。手で割り、保存容器に入れて再度冷凍します。 常温ですぐに溶けるのでトーストにも、また小分けされている分、お料理などにちょっと使うのにも便利です。冷凍保存は1ケ程度を目安に使い切りましょう。

朝食が楽しみ!トーストアレンジ3選

1. きなこ×ピーナッツバターでシンプル朝食

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パンにピーナッツバターを塗り、きなこをかけて焼きます。大豆とピーナッツ効果で非常に満腹感があり、パッとすませたいランチに最適ですよ!究極にシンプルですが、甘すぎず香ばしく、やめられないお味。食パンはトーストせずにつけると昔の給食「きなこパン」のようでほっこりします。

2. バナナ×ピーナッツバターでアメリカンな朝食

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アメリカでこよなく愛されているトーストです。表面をサッと焼いて、ピーナッツバターを塗りバナナをのせます。お好みではちみつをかけると甘さの中に塩気良いアクセント!サクッとした食感とペーストのとろりとした組合わせが味わえます。バナナ入入りトーストは手軽にエネルギー補給にも。

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