もつの臭みをしっかりとる

生もつを使用する場合は、塩で洗ったあとに小麦粉で洗うのがおすすめ。下ゆですると、鍋をおいしくしてくれる脂が必要以上に溶け出してしまいます。 塩と小麦粉で洗うだけで十分臭みをとることができるので、下ゆでの必要はありません。生もつを丁寧に下処理すれば、お店で食べるような、臭みのないプリプリのもつが味わえます!

鍋に入れる順番をひと工夫

もつの旨みがスープに染み渡るよう、もつは最初に入れましょう!もつに火が通ったらキャベツ、もやしなど火の通りやすい食材を加えてくださいね。

レシピの工程でも説明したように、もつは加熱しすぎると小さくなってしまうので、鍋の端に寄せておくか、野菜の上にのせておきましょう!

もつ鍋のおすすめ具材

1. ごぼう

ごぼうは、もつ鍋の隠し味として使われることの多い具材です。ごぼうの旨みは皮に近い部分に多く含まれています。皮表面についている土や汚れを軽くこすり落としてささがきにしたら、さっと水にさらして煮込みましょう。スープに旨みが溶け込みおいしく仕上がりますよ。

2. きのこ

もつ鍋にはきのこを入れるのもおすすめ。しいたけやまいたけ、えのきなどお好みの種類を使用してくださいね。石づきを落としたら、手で裂きながら入れるだけなので、手軽に具だくさん鍋を作ることができますよ。

3. 長芋・大和芋

長芋や大和芋のすりおろしを加えると、スープとしっかり絡んでもつや野菜をさらにおいしく食べることができます!まろやかな味は、しょうゆ味やみそ味のもつ鍋と特に相性がいいですよ。口あたりがよく、やみつきになること間違いなしです。
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